問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

ホントは別れたくない方が、勢いで「もう別れる!」「離婚!」と言ってしまうとき。

夫婦や男女間で、いろんな問題が積み重なり
もめ始め・・・

そして、喧嘩っぽくなったときに
勢いで、
「別れる!」
「もう離婚する!」
と言ってしまうことがあります。

かといってそのあと、具体的に、
別れるためのアクションを粛々とするでもなく、
なぜかいっしょにいる。

かといって2人の関係はうまくいっているわけではないし
問題は存在する。

ということがあります。

必ずしもではないのですが、
多いのは。

「本当は別れたくない・別れを恐れている方が先に、別れる!と言ってしまう」

つまり。

捨てられたくない。
だったら自分から別れよう。

だから
先に言ってしまおう!
というパターン。

あるいは
「本当に別れたいわけではないけど、
そこに存在する問題をどうしていいのかわからない。
方法もわからないし、この苦しい感情も嫌だ。
この気持ちから逃れたい!」

だから、「別れる!」と口走ってしまう、
というパターン。

両方とも、本当は
「別れ」を自分の意思として
決めているわけではない
のです。

ところが、「別れる!」と言われた方は、
言葉そのものがショックだし、
もちろん別れたいわけではないので、
焦ります。

なので、別れないために、いろいろやるのですが
かえってこじれることがあります。

それは、
本質的な取り組みをしていないから。
2人ともどうしていいのかわからないから。

だからこの局面を
2人だけで乗り切ろうとするのは
とっても大変。

時には本当に別れ・離婚に進んでしまうこともあります。
それも一つの結果なのですが、
だとしても、問題に向き合っておかないと、
新しいパートナーと、その問題は
再発します。
しかも前回よりも早くあっという間に。

男性と女性とは、脳みそが、違う星に住んでいると言われるほど
違います。
時には言語もかみ合いません。

客観視する人がいないと、
2人だけでは異文化コミュニケーションが
成立せず、蟻地獄にハマります。

で、これ。
親・きょうだい・友達に助けを求めても、むずかしいことが多いです。
それは、関係が近いので、
お2人のいずれかに対して
「思いいれ」があるから。
完全にフラットではないから、です。

だからこういうときは赤の他人である
カウンセラーを使うことをおすすめします。