問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【復縁したいなら No.2】~復縁したいのに、なぜ「手放し」をしないといけないのか?

復縁したい。でも復縁の希望を残すには、手放し、と言われるわけです。
なんだか、すごーく矛盾したことをやらないといけない気になるので、ものすごーく混乱します。
わけわからない・・・・
・・・・これ、なぜかというと、手放し=「あきらめろ」「忘れろ」と言われているかのように感じるから、なんです。

じゃあ、「なぜ手放しをしないといけないのか?」を、私流に今日はご説明しますね。

いくらあなたが復縁したいと言っても相手はNOな状態な時、あなたの復縁願望は・・・・。
「私は復縁したいのだからいうこと聞け!」と要求をのめ!と言っているようなものだからです。

そんな状態のまま相手に迫っていったら?しつこく連絡をしたら?
当然、相手はどんどん遠のいていきます。(熱意として伝わることはありません・・・・)
別れるときに、少しでも好意的な感情を残していたかもしれない相手が、「うざい。きもい」「ぜったいにもう復縁しない!」になる可能性も大です。

あなたはこの「復縁してくれ~言うこときけ~」を「お化け」のように背負っている状態だと思ってください。
(あなたの愛情がお化けなのではなく、復縁してくれ~と切実な要求が、お化け状態になっている=執着
と思ってください。)

「手放し」というのは、相手を忘れる努力をする、というよりは、この「相手への執着」と言うお化けを、あなたの心身から切り離して、浄霊するということになります。

この「復縁してくれ~お化け」があなたに憑依しているままだと、再会しても相手はひきます。
だって、普通、お化けを好んで見たい人はいませんから・・・。心霊写真、わざわざ見たくない、ですよね。

あなたが手放しのために、我慢して、例えば半年間は相手に連絡をとらないことに決めた、とします。
なお、この「我慢する」というのは、手放しの初期にはつきものの感情です。
だって、会いたい、連絡したいのに、控えるのは、我慢以外の何物でもありませんから。
だから、「我慢」でいいのです。

ですが、はっきり言って、半年間ただ我慢していた、だけだと、浄霊はあんまりできていません。
我慢しつつ、浄霊のために、何をしたのか?が重要です。

次回は、じゃあ何をしたらいいのか?を書きますね。