問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「手放し」~「鳥カゴの中の鳥」のイメージ編

「手放し」って、本当難しいです。

「手放し」のステップとイメージについては、この根本裕幸カウンセラーのレクチャー
名作です!ぜひ一度じっくり読んでください。

根本カウンセラーも書いているとおり、
1回このプロセスを流しただけで、「あーすっきり!」ではなく、
同じことをぐるぐる繰り返し行うことの方が多いです。
でも「らせん階段」なので、実はちゃんと上層階に上がっていっていますよ
ということです。
「手放し」は大変なので、
何階も上がる=何度もかかる、と腹をくくる方が意外と早く終わるかもしれません。

私が「手放し」について思うことは、
プロセスにかかる時間は人それぞれでも、「手放し」はできる、ということです。
最初に下から、らせん階段を見上げると、いったいどこまで登ればいいんだろう?
と思いませんか?
でも、気が付いたら、あら、屋上に出ていた、とか、階段なくなってた!
みたいな時がきます。
それが「気が付けば手放しできていた」
という状態だと思います。

時には「手放し」も「手放し」をして
何も考えないこともありますけどね。。。
これが、らせん階段でいう「踊り場」かもしれません。

この根本カウンセラーのレクチャーの中で、
鳥カゴの中にいる鳥の自由を尊重して、カゴから外に出す
というイメージがあります。
これ、カゴの扉を開けるのはめちゃくちゃ辛くて怖いんですよね。

私の場合、ですが、
鳥がカゴの鍵と扉を自分で開けてバタバタ飛び立って行った・・・
というようなお別れでした。
なかなか、「私が、鳥を羽ばたかせた」と思えなくて苦しんだんですね。
なので、「おーい!鳥~~」と
鳥を追いかけ続けたような気がします。

これは私の単なる好き嫌いの問題ですが、
実は「鳥という生き物が、そもそもあまり好きではない」
ということにも気づき、鳥と鳥カゴから変更することにしました!
ベースは根本カウンセラーレクチャーのままで、シチュエーション
を変えただけですが・・・

私が考えたイメージは、また明日です!