問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「もう離婚寸前」でのカウンセリングをお勧めするワケ。

離婚寸前、もう別れそう、というご夫婦やカップルの場合。
それで簡単にお別れできるなら、それもありなのですが、特に結婚している夫婦だと、簡単には決められないということがあります。

こういう段階でカウンセリングにこられる場合。

結論として、離婚になる場合もあります。
やっぱりやり直す、という場合もあります。

いずれにせよ、私がやっていただいているのは、

「2人の関係に向き合って総括する」ということ

です。

これはどういうことか、というと、

2人はなぜ付き合い、結婚することにしたのか?
相手のどこに魅力を感じたのか?
どうしてうまくいかなくなったのか?

それをまずしっかり感じていただくこと。

そうなった原因も。
ここはご本人たちではわからないこともあるので、カウンセラーの視点からお話しします。

なかには
「どうせ別れるんだから、もういいや」と思う方もおられると思います。
それはそれでありです。

でも、そうは思いつつも簡単には別れ、に至らないのは、完了するには、まだ腑に落ちない部分があるからだと思います。

しっかり向き合って、原因がわかったとき。
あれだけ「離婚しかない!」と言っていた夫婦が、
やっぱり離婚はやめよう
ということが起きたりします。

実際、こういうご夫婦を何組も見てきました。

向き合うことで初めてお互い何を感じていたのかわかり、こんなに腹を割って話すことができた新鮮さが2人の間に、やり直す、という選択を産んだんですね。

が、ここに至るまでにあきらめてしまい、
「向き合う」前に、カウンセリングも途中でやめてしまい、離婚・別れを選ぶカップルもたくさんあります。

「向き合う」ってそれぐらい怖いことなんですよね・・・

カウンセリングはご夫婦できていただいてもいいですし、
相手を誘いずらい(抵抗がある)場合は
どちらか一人でもいいんです。

あなたが2人の関係性に向き合うことで、あなたがパートナーに向き合う姿勢が変わります。
すると、2人の間に変化が起きる可能性があります。

「どうせ別れるんだから。」

だったら別れる前にこそ、向き合っておいた方がいいです。
どんな結果になるにせよ、2人の間でやりきった感があること。
それが次の人生に進みやすくなります。

2人の間で顕在化するのに10年かかったもの。
今回乗り越えておかないと
次のパートナーでは短期間に同じようなことがやってきます。
そしてまた危機がっ・・・・!

いずれは取り組まないといけないんですよね・・・

今のパートナーと続行するにしても別れるにしても、
「やりきった感」ってとっても大事ですよー。