今日は、浮気・不倫をしているケースとして、意外と多いケースについてお話します。

もともと恋をしないまま結婚した

配偶者(夫・妻)のこと。
付き合った当初から、
すごく恋をした相手ではなくて。

●なんとなくいいなぁと思って付き合いだした。
●自分はそこまでではなかったけど、相手が情熱的に自分のことを好きになってくれて、こっちも情がわいた。
●すごく好き!とまでは思わなかったけど、子供ができてそのまま結婚した。

というケース。
こういう場合は、家族としての愛情はあるけれども、
男女の異性としての恋愛感情は初めから弱いし、今もない。

「恋をする」「ワクワクする」「ドキドキする」

これをまとめて

「ロマンス」

と呼びます。

実は、ロマンスを感じるのは、
男女関係に限ったことではないんです。

あらゆることに、
恋をするかのうように、ワクワク・ドキドキ・・・

と思う感情のことです。

ロマンスを他に求めに行く

つまり、そもそも
ロマンスを切り離した状態で、夫婦になってしまっているのです。

ロマンスはここにない、ので、
だから、
他に求めに行く。

すると。

ロマンスを思いっきり感じられる相手がいた!

こうなるとなかなかその相手とは切れません。

例えるなら、

実は、ロマンスって、恋愛関係だけじゃなくて、
あらゆることに感じられます。

ワクワク・ドキドキ、と胸が高鳴ること。

だから、ロマンスを感じられない相手と結婚した方って、
配偶者だけ、じゃなくて、人生全般、仕事、趣味
などにもワクワク・ドキドキが欠けていたり、

以前はあったけど、なくなってしまった、

という方もいます。

自分の感情を大切にすることをあきらめていたのかも

ロマンスを感じられない相手と結婚した
ということは、

もしかして自分の感情を大切にすることをあきらめた状態にあったのかもしれません。

それよりも、


年だから、


そろそろ、


まぁ不満もないし、


子供ができちゃったから、


と、特に積極的な理由がないまま結婚したのかもしれません

もちろんロマンスを感じた相手と結婚しても
うまく行かなくなることもあります。

でも、大好き!と思ったから、この人となんとかしようと頑張れます。
そうは思えない相手だと、なんとかしようという踏ん張りがききません。

「子供がまだ小さいうちは我慢して、成人したら離婚でもいいや」
と期限付きのパートナーシップになります。

期限が定められると人間がんばれるので、
それまでは、夫婦としてなんとかやっていけるわけですが。

ロマンスを他で求めてバランスをとる

あきらめていた(かもしれない)ロマンスが
手に入ったのが浮気・不倫だとすると・・・

浮気相手=ロマンス
結婚相手=安定、家族


と分離してしまっていて、

どちらか選べと言われても選べないもの、になります。

なので、悪いことをしているとは思うけど
不倫相手と別れられない。

配偶者とも積極的に別れたいとは思えない。

ということになります。

では、こういう場合はどうしたらいいのでしょうか?

自分の感情にフォーカスする

男女関係に限らず、
自分の感情を大切にすることを後回してきた結果かもしれないので、


まず
大切にすること、からスタートです。

自分が本当にワクワク胸が躍ることってなんだろう?

その逆で、嫌だなー、気持ち悪いー、げーというネガティブな感情を感じることってなんだろう?



素直な感情を知って認めてあげること。

感情を取り戻すことからがスタートです。

そのあとで、浮気・不倫のワクワクをどう扱っていけばいいか?が始まります。

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