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パートナーが、離婚した「元の妻」のことを、なんと呼ぶのか?(1)


こんにちは。安田未稀です。

今のパートナーの前で、元のパートナーのこと、
まったく話さないという人もいるでしょうし、
時と場合によっては、話す人もあると思います。

その際、

若い世代なら、

モトカレ
モトカノ

と呼んだりしますよね?

さて、パートナーの片方、あるいは両方が離婚経験者だと、どうなんでしょうか?

 

元の妻を「カミさん」「嫁さん」と呼ぶ男性

私の友達(結婚経験なし)は、離婚経験のある男性と付き合っています。
彼は、付き合いだした当初から、離婚した元妻のことを、
「カミさん」「嫁さん」
って呼んでいたそうです。

元の奥様への恨みつらみ含めた思い出話を、彼女はずっと聞いてあげていました。

それは、
「彼はきっと誰にも話せなかっただろうし、
寄り添ってあげたいと思ったから」
だそうです。

でも、
「ホントに嫌じゃなかったの?」
と聞くと、

「彼の悲しみが深いから、
致し方ないとも思ったが、
嫌な時もあった」

と。

やっぱり。なのです。

なぜ、「嫌」なのか?

彼は、
「カミさん」「嫁さん」
意外には思いつかないのだと思います。

「モトカノ」もなんか変ですし、
「××ちゃん」のように固有名詞も変ですしね。

でも、この彼が使う、

カミさん、嫁さん

という言葉に、

自分が入り込めない何かを感じたり、
疎外感を感じたり、
いま付き合っているのは私、なのに、
なぜか自分が愛人のような、ヘンな気分になります。

(※深層心理的には、三角関係状態を作るので、元妻が本妻、自分が愛人、な気分になります)

 

しかし。

「そんな小さなことでいちいち目くじら立てるのも、器が小さい気がしてしまう」
「ま、単なる記号、だしね」

と自分を納得させます。

そうなんです。

納得「させる」のです。

この時点で、自分に無理を強いているのが、わかりますよね?!
なぜこうしちゃうのか?続きは明日!