問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【浮気された・不倫された No.15】浮気したパートナーとの修復途中に起きること~あなたの努力が実り始めた頃に、「疑わしきこと」が勃発する。

パートナーが浮気をした。
あなたは修復に向けてがんばって取り組み中。
(浮気相手とまだ完全には別れていないかもしれないけど、終わりかけのようだ。あるいは既に別れている)
そして。
私たちの関係は、前よりも、ちょっといい感じになってきたなぁというとき。

このタイミングで、よく起きることがあります。

それは、
パートナー(+浮気相手)が、
な、なんでそんなことをするの?

とか。
やっぱり、浮気相手とはまだ切れていないんじゃないの?

 

と思うようなことが発生するわけです。

では具体例として考えてみましょう。
(特定のお客様の例ではなく、よくあるパターンをまとめたものです)

[今回の設定]
夫が不倫をしていると知った。

問い詰めたら、
開き直ったような態度をとる。
そして、私に嫌がらせのようなつもりなのかわからないけど、
なんだか浮かれちゃってるし。

わかりやすいように逢瀬を重ねている。
どっかに遊びに行ったときのレシートがあったり。
みたこともない雑貨があったり。

それでもあなたが
修復に向けて努力を重ねた。

最初はよそよそしかった夫だったけど
最近ちょっとやさしくなってきたし。
頼まれごとをやってくれたり。
外出しようと誘ってくれる。

私たち、うまく修復できてきているような気がする。
浮気相手とももう切れているのかも・・・

という頃。

なぜか車の中に
ペラーンと見知らぬ店のレシートが落ちている

とか、

最近、また金曜日の帰りが遅い。
浮気相手とまた会っているんじゃないだろうか?

とか。

妄想がどんどん膨らむわけです。

この時やってしまいがちなことが
疑いと不安を相手にぶつけて、問い詰めるということ。

すると、夫の側は
「違う!」
「信じないんだね(怒)」
「そんなお前とはやっぱり無理」

と、怒りだしてしまって険悪になる。

せっかく二人の仲がいい感じになっていたのに
振り出しに戻る、というわけです。

夫が本当のところはどうだったのか?
それはわかりません。
もしかして浮気相手と復活したのかもしれない。
そうではなくただ、同僚と飲みにいっただけかもしれない。
事実はわかりません。

でも事実と真実が違うことはよくあるんですね。
(例えば、夫は浮気相手と会っていたけれども、別れ話をつけにいった、等)

神さまも時々意地悪なのか、
あなたの心意気を試そうとして、テストした、と受け止めたほうがいいと思います。

「夫に疑わしいところはあるけれども
それでも2人の関係を修復に向けて、
がんばりますか?どうしますか?」

再度、コミットメント(決意)を求められているんですね。

このコミットメントが
修復を選ぶ!方向に向いていれば、
内心疑いと不安でいっぱいでも、
女の意地にかけて、
夫を問い詰めるということをしなくてすんだりします。

実際、問い詰めてしまった方で多いのは、

★浮気をしていたわけではない、と判明。
夫を信頼していなかったと、自己嫌悪にはまる。

★やっぱり浮気相手と復活していた、と判明。
怒りとショックで落ちこむ。

なのですが、
両者に共通しているのは、
「夫との関係は悪化した」
だったのです。

あなたががんばってきた努力を無駄にしないためにも、
神様からのちょい意地悪なテストを
うまく乗りきりましょう。