問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【既婚者と不倫中 No.22】不倫の恋を成就させた方たちに見られる共通点って何?

不倫相手(既婚者)が離婚し、正式なお付き合いに至った方は、意外と多くいらっしゃいます。
(それがいいか悪いか?という善悪で判断せず、読み進んでいただければと思います。)

カウンセリングを受けていただいたお客さまのなかで、
成就した方に、共通していることをご紹介します。
(わかりやすくするため、既婚者を=男性、独身者を=女性と仮定しますね)

独身の女性側がやったこと

不倫相手に
「結婚生活をどうするのか、まずは奥さんとちゃんと向き合ってほしい」
「いつまでなら私は待てるのかorずっと待つのか」
など、
自分の気持ち・意向を明確にし、伝えます。

でも、ここ、一人では難しいところなので、まずは、

●自分がどうしたいのか?自分の気持ちがわからない場合は、見つける。
●相手に伝える勇気がでない場合は、持てるようにする。

ここを取り組んでいきます。

また、
お付き合いすることに罪悪感を感じたり、
成就に困難を伴う相手を選んだことには、
何か原因があります。

例えば、そもそも男性に対して、
こんな価値観を持っている場合があります。

「男性とはいつか離れていくものだ」

だとしたら、
いつもその可能性をはらんでいる「既婚者」を
無意識に選んでいるのかもしれません。

この価値観を持っていると、
一対一で付き合える関係になっても、
破局する可能性を高くしてしまいます。

ですから、
不要な価値観を解放して、
本当に幸せなパートナーシップを持てる自分!
を手に入れます。

既婚者の男性側がやったこと

なぜ、不倫関係になったのか?
自分の結婚生活は振り返ってみるとどうだったか?
この結婚生活をどうしたいか?
もし離婚するなら、どうする?

ここをしっかり考えます。
これは、
奥さんとのパートナーシップにしっかりと向き合うということです。
これなしには、なかなか進展しません

 

もし、彼が離婚することになったら?

彼が奥さんと向き合った結果、
離婚することになった場合。

彼に、子供がいる場合。
育児に関すること、養育費、面会交流などについて、
誠実に奥さんと向き合って責任を果たすことを決める。

女性側は、
子供や元妻の存在を否定したり遠ざけるのではなく、
彼の人生の一部として、受け入れ、サポートする覚悟を持つ。

これがなぜ大事かと言うと、
不倫関係の二人が晴れて正式なパートナーになったとき、
罪悪感を抱えなくてすむからです。

誠実に接していないことがあると、
やましい感じ、申し訳ない感じを持ってしまいます。

これが罪悪感、ってやつなんですが、

罪悪感ってクセモノで、
これがあると、
せっかく成就した関係が破綻しちゃうかもしれないのです。

大切なのは「向き合い続けること」

ご注意いただきたいのは、前述したことは
必ず成就できるというテクニック集ではないし、
こうでなければならないというものでもありません。

不倫関係には様々なリスクが伴いますので、
それも背負うのは自分自身だ、
という覚悟は絶えず必要になります。

あくまでも向き合うポイントをご紹介させていただきました。

結果として、
離婚することもあれば、
離婚しないこともある。

不倫相手とも別れることもある・・・
いろんなケースがあります。

どうなるかはやってみないとわからないんですよね。

大事なのは

「向きあい続けること」

です。

当事者だけ取り組むのはとても大変なので、
ぜひカウンセラーの力を借りてくださいね。

不倫関係にあるお2人が一緒、あるいは別々にお越しになられることもあります。
2人だけの世界に閉じこもらないことはとっても大事です。

※なお、パートナーに浮気・不倫をされて悩む方も、実はやるべきこと、向き合うポイントは同じです。
ここで登場した主語を、「私」や「夫・妻」に、置き換えてみてくださいね。
パートナーを不倫相手から取り戻してやり直すことができるかもしれないし、幸せな離婚ができるかもしれないのです。