心と身体

「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」が教えてくれる心の中~心と身体

2022年9月5日

母の病気「肺MAC症」の記事を読んで、
お問い合わせくださった方がいらっしゃいました。

記事はこちら。

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今日はこれに関連した記事で、肺と心のつながり、スピリチュアルな観点で、肺MAC症を見つめてみたいと思います。

「肺」と「心」とのつながり

私たちは、ハグをするときって両手を広げて、つまり、胸、肺を広げて相手を受け入れます。

ヨガでも、単にポーズをとるだけでなく動きに合わせた呼吸を重視します。

臓器の機能としては、汚れた空気を吐き出し新しい空気を取り入れる。

なのでこの肺MAC症という病気は、「受け入れること」「受け取ること」がとても大事なポイントな気がするのです。

母も、お問い合わせくださった方もですが、庭、お花が好き。
でもその土の中に普通にいる菌が結核菌のように自分を蝕んでいく。

大好きなことに関わることが、自分の病気にはよろしくない、なんて、、、

本当にいたたまれないし、こんな理不尽なことは受け入れがたいことですよね。

でも、これも自分が大好きな存在たちからのメッセージとして「受け入れる」

この理不尽さをもいったん「受け入れる」

菌たちが何か知らせたくて肺で何かしようとしている現実を「受け入れる」

そして、この病気が教えてくれているものを「受け入れること」「受け取ること」

が、必要な気がするのです。

「植物」との関係をチェック

植物は究極の愛の存在

私が学んだシータヒーリングの世界観では、ですが、植物は究極の愛の存在と言われています。

動物、人間にただただ我が身を差し出して見返りをまったく求めていないから、だそうです。

そういえばそうですよね、

私たちに食べてもらう
私たちに観てもらう

ために、採取されていく。

そんな究極の愛の存在が大好きな人って、とっても愛したい人なんだろうなって思います。

でも。
変なこと書きますけど、

そんな
植物を大好きなあまり、植物と同化しようとしていないか?

が、チェックポイントかなと思うのです。

自分も植物のような存在になっていませんか?なろうとしていませんか?

ということです。

植物と人間は生きる階層が違う

シータヒーリングではあらゆる存在を7つの層に分けているのですが、

植物が存在する層を「第2層」
人間は「第3層」

にあるとしています。

階層が違うのに、人間が「第2層」的に自分も生きようとするとおのずと無理が生じます。

だって、私たちは、切られて、へっちゃらじゃないし、痛いし、そんなことされたくないし。

なのに、植物が大好きなあまり、「第2層」的に生きようとしていないか?ということです。

※詳しいことを知りたいことはこちらの本が参考になります。

「存在の7つの層 ― シータヒーリングの哲学」

目に見えないもの、の世界観としては、私は気に入っています。

自分をまず大切にしていますか?

「究極の愛の存在」である植物が大好きなあまり、他人には優しいけど、人間としての自分を二の次にしていないでしょうか?

例えば、こんなところ、ありませんか?

うちの母は、「ええからええから」が口癖です。(いいですいいです

食卓で自分が大好きなイカが並んでも、家族にまず食べさせようとします。
こっちから「イカ食べたら?」と言ってようやく箸をつけます。

私が風邪で調子が悪いと、肩が痛いのに、スーパーで梨をたくさんかついで帰ってきます。
私は自分で買いに行けるのに、ですよ。

人からプレゼントをもらったらすぐお返しをしようとします。
ただただもらうということができないのです。

人から何かをしてもらっても、すいません、ごめんねーが口癖です。

こんなところがないか、チェックしてみてください。

  • 自分は二の次にして、人に何かをしてあげるばっかりじゃないか?
  • 誰かのために、自分を傷つけたり、無理をするような事態を招いていないか?
  • 遠慮が多くないか?
  • 人に何かしてあげるのは好きだけど、自分が人に何かしてもらうのは悪い気がしていないか?

どうでしょうか?

ありゃ、やっている、ということでしたら、私のお仕事の領域です。

第2層(植物)的に生きているところは人間として生きていくには不都合であり大変。


そんな苦しい生き方をする原因を見つけて、癒して、取り除き、もっともっと自分を大切にできるようにできる。


そうなれたらいいんじゃないかな。

愛を受け取る

植物のように、他人には愛を与えられるやさしい方だからこそ、

いま、必要なのは

ただただ愛を受け取ること

だと思うんです。

人から何かしてもらったら、ありがとう、だけでOK。

自分自身をまず大切にすることが、自分への愛。

それが、この病気が教えてくれているものではないかなと思うのです。

精油は、「究極の愛」をぎゅっと凝縮したもの

母は、精油(エッセンシャルオイル)を肺全体に塗布して、薬がわりに使用しています。(詳しくは前回の記事をご参照ください)

精油は、第2層「植物」からの愛と恩恵の結晶です。オイル1滴が何キロものの花や葉から作られる、ものすごく純度の高いものです。

それをピュアな形で第3層の「人間」が

ただただいただくということ。

ただただ愛を受けとるということ。

そして、精油を使うだけでなく、自分の心、生き方もこの機会に変えていく。

それが相乗効果になるんじゃないかかなって思いますよー。

※おことわり
肺MAC症の人がこうだという決めつけているわけではなく、私なりに母を見ていて、もしマインド的にこの病気が教えてくれることがあるとしたら?という観点で書いています。
ご自身や他の方への「決めつけ」に使わないでくださいね~!

肺MAC症に悩んでおられる方、心の奥底にある、心と身体からのメッセージを知って、
肺MAC症とうまくお付き合いできるようになりませんか?

肺MAC症の方向けのカウンセリングをしています

肺MAC症に悩む方向けに、心と身体のつながりからアプローチするカウンセリングを行っています。

詳しくは下記からどうぞ。

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