問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

婚活での「自己紹介欄」がうまく書けなくて悩む、そこのあなたへのアドバイス。

「自己紹介欄」の内容や書き方に関してご相談をいただくことが多いので、
本日のお題にしました。

お見合いでも、婚活パーティーでも
「自己紹介(自己PR)」を記載しなければならないのですが、
ここで、みなさん頭を抱えるようなんですね。

何を書こう・・・(むー)
私のPRポイントってなんだろう??(あったっけ?)

って。

そんなとき、カウンセリングサービスのHPやブログをよく読んでいただいている
賢明な読者のみなさまなら、ご存知の手法があるではないですかー。

自分の価値を知る、
自己価値を上げるために、
よくカウンセラーが言うアレです。

「自分のいいところを20個(30個とか、人によって数は様々)を周りの人から集めてください」

ってやつですよー。

いまさらかぁ~な気持ちもあるかもしれませんが
オーソドックスな手法はバカにできませぬ。

「いいところ」は、自分では想定外のものもたくさん集まります。
中には、「そうは思えないけどなぁ」と、ありがたいけど喜びきれない、納得できない、
ものもあるでしょう。
が、そんなことはこの際、放置してください。
婚活の自己PR文で大事なのは、それを読むお相手がどう受けとめるか?なのですから。
(※自分自身が本当に納得するのは、ちいと時間が必要です・・・)

そして。
ここからが大事。
あなたのいいところを使って
「お付き合い(結婚)したら、お相手に何を与えてあげられるのか?お相手が何を受け取れるのか?」
を考えてみてくださいね。

どんな時間や場を提供でき、そして、お相手にどんな感情を感じさせてあげられるのか?です。

男性は与えたい生き物ですが、受け取りたいものや、満たしてほしいニーズが実はいっぱいあります。
なので、女性側が、与えてあげられるものを明確にしていれば、あ!これ欲しい!と興味を持ってくれる可能性があります。
ちょうだい!ばっかりの女子では、男性も疲れちゃいますしね。

さて。
準備はできたわけですが、
これを、所定のフォーマット内にまとめるのが大変。
ここは少々、文章力や表現力も必要。
(国語の時間を、疎かにしてはダメだったなぁ、と気づくわけですが・・・)
ですが、
文章の上手い・下手よりは、自分の思いが伝わるか?が大事なので、
書いたものを誰かに見てもらい、意見をもらったらいいと思いますよ。

あるいは、どうしても自分で書けなければ、得意な人に頼んだらいいと思います。

国語力は一朝一夕には身につかないので、
うまく書けないワタシに自己嫌悪している時間はもったいなので、やめときましょう。

つまり。
いいところ集めも、文章作成も、他力をアテにしていい。
いろんな人のサポートを受けて、婚活を成功に導くのもありだと思うのです。
(ただし、結果については、他の人のせいにしない、自己責任<アカウンタビリティ>の原則は忘れずに)

アテにするなんて、こっぱずかしい感じもするでしょうが、
婚活が成功したら、そんな羞恥心はどうでもいいものになります。(たぶん忘れてる)