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「手放し」とは、必ずしもいきなり「別れ」を選ぶことだけではない。

こんにちは。

私の書いた記事の中で、

アクセス数が多いのが、「手放し」に関するものです。

パートナーとの離婚問題、お別れの危機、うまくいかない・・

別れた相手のことをふっきれない

復縁したい、修復したい

 

など、そんな方がご覧になることが多いようです。

 

「手放し」をテーマにした記事はこちら

「復縁」をテーマにした記事はこちら

 

私はこれらの記事の中で

 

相手を好きという気持ちを手放す必要もないし

手放すのは執着、

 

ということを書いています。

 

手放しの究極の形は、

相手のために別れてもいいと思えるくらい愛している、

という状態ですが、

 

ここまですぐにいける人はすごいなと思います

 

が、

なかなかここまではいけないですよね。普通。

なので、

 

手放し、は、

ステップを踏むのも大事かなと思います。

必ずしも、手放しイコール即、別れを選ぶこと

でなくていいと思うんです。

 

いずれ選ばないといけない場面が来るかもしれないけど。ね。

 

特に結婚してるご夫婦の場合

 

結婚していないカップルと違って、

離婚したいと言われても、

紙切れで手続きするまでは

つながっているわけですしね。

 

別れたくない、一緒にやっていきたい

という自分の気持ち・意向を
いきなり手放さなくていいと思うんです。

それで本当に別れちゃうことになると

後々、悔いが出てくることがあるんですよね。

 

 

じゃあ、

なぜそんなにも

私は別れたくないのか?

一緒にやっていきたいのか?

 

私の事情、私の感情

にさらにフォーカスしていくことも必要。

 

例えば。

 

好きだから

寂しいから

一人は怖いから

経済的に心配だから

・・・・

 

どんな理由があるのか?

 

その理由次第では、

そもそもそれって、結婚相手に求めなくてもいいものかもしれないし、

それがあるから、相手とうまくいかなくなっているのかもしれないし、

 

ここの掘り下げまでやらず、

いきなり別れるという選択をするのは

 

手放しというよりも。

 

自分の感情の感じることや

向き合うことが怖いから

怖いがゆえにそこから遠ざかりたいのかもしれません

 

このステップを踏むことで、

もしいずれ、

別れを手放しとして選ぶ時が来たとしても

後悔が残りにくいと思うし、

自分の感情にもっと気づくことで

パートナーとの関係性に

変化をもたらして、

やり直すチャンスが出てくるかもしれません。

 

手放しとか、離婚問題とか、

お別れに関する問題というのは

自分自身に向き合う作業。

 

しんどいので

一人で抱えないでくださいね。