問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

手放しをしたはずが、全然変わってないじゃん!って思うとき

例えば。
パートナーとのお別れ。
辛くて辛くてわーっと泣いて、
んで、やっぱ手放ししないといけないよね。

て思って、切なくもちょっと楽になる。

でもしばらくすると
やっぱり元のパートナーあの人じゃなきゃ私はだめだわぁ。
と凹む。

あぁ手放ししたはずなのに、
また私、あの人じゃなきゃって思っちゃう。

だってまだ大好きだし。
けど、これって執着なのかなぁ。
(カウンセラーにきいてみようかな?)

こういう方はとても多いと思います。

「手放ししたはずなのに、私は全然変わってないんじゃないか」

という疑いと、
自分への失望を感じます。

でもこれ。

実は新しいレベル・ステージにあがっていることの方が多いです。

「別離の苦しさ」は、
何度も何度もハマります。
だってあれだけ好きだった人ですもん。

一見すると、同じ状態が繰り返されている気がしますが、
よーく観察すると。

●苦しさが前回より少しマシになっている
●自分の感情を、執着か?と自問自答している(→自分の感情を眺められるようになっている)
●手放しは何度もしてくださいって、カウンセラーに言われるから、またやってみるしかないかーとなかば諦め気味に覚悟する。

など、何かしらの変化があるんです。
(自分ではそれに気がつきにくいので、ぜひカウンセラーを使ってください。あなたの成長・進歩をそばでウォッチしてくれる人がいると、あなたの心が路頭に迷いません)

ちなみに
「手放しは何度も何度もした方がいい」のは本当
だと思います。

なぜか?というと私自身がそうだったし、
多くのお客さまを拝見してきて、そうだったから。

実は
「手放しましょうね」
とお客さまにお伝えするとき、
私も苦しいんですよ~
ホントは。

「手放す辛さ」と、「手放しが、けして簡単で楽なことではないこと」
が、身をもってわかっているから。

それでも。
お伝えしています。