問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

離婚問題の渦中にありながら、自分の魅力を高めていくことをするといい理由。

こんにちは!

先日の「鬼」なことを言いますけど?な話の続きです。

離婚の危機にあるのに、鬼なこと言う

離婚の危機にあるとき、
カウンセラーって
「楽しみましょう」
「自分にやさしくしましょう」
「女性(男性)としての魅力を高めましょう」
みたいに、鬼なことを言うわけです。

これ、実際に私は言われて、

こんな大変なのに、
どーしろっていうのさー!

って思っていました。

でも、当時の夫とは
家を出ていき、居場所は知っていましたが、
電話着信拒否、メールしても返事なし
という状態が1年半も続き、
実際、相手と何かをするということもできなかったのです。

だから、相手がいなくても、
自分1人でやれることをするしかなかったわけです。

(余談ですけど、
カウンセラーというより超個人的な思いですが、
離婚問題が勃発しても
連絡がとれるなら、
ましって思ってしまいます(笑)
無視って怒りの最大の表現ですからねー
キツかったですよー)

1人でいろいろやりました

それまでやりたくてもやらなかったことや
抵抗感があって未挑戦だったこと
をやりました。

例えば、
三人姉妹の長女な私は
長女というより
長男だったので(笑)

女性らしさ
というのものが苦手でした。

今まで着たことがない洋服をきてみました。
かわいい服、というのがダメだったんですよねぇ。

自分では絶対に買わないので
友達についていってもらって。

私の中の小さな女の子は
これで満足しちゃって。

しばらくしたら満足しちゃって、
次の洋服へ。

お肌のエステに行ったり、
アロマセラピーを受けたり
温泉に行ったり。

それから、女性を楽しんで謳歌している
先輩カウンセラーたちと
お食事をしたりおしゃべりしたり。

 

自分のセクシャリティを受け入れられると?

そんな中で、
自分の女性という性を
肯定的に受け入れられるようになりました。

で、

この頃になると
よくある話なのですが、
異性になぜかモテるということが起きやすくなります。

女性としてのセクシャリティが開き始めているからなんですよね。

私の場合、まず
神戸で後ろから
「キャバクラで働いてみませんか?」
と声をかけられました。

振り向いたら、

「え?!」

↑年、40前だったので
声をかけた若い男性がビックリしていて。

「す、すいません」

と言われました。

 

何がすいません、だよーっ

と言いたいところですが、
若い女性と間違えられたうれしさの方が

うっかり勝ってしまい。
何も言えず。

 

私の友達にも似たようなことがあって、
年齢は高いのですが、
ランジェリーパブで働きませんか?
ということがありました。
(私、同様に、「え?」な反応をされた)

これ外観上の女らしさ、若さ
ではなく、
オーラみたいなもので感知されたんだと思います。
(だから振り返って、驚嘆される・・・)

お尻からたぶん漏れていたんじゃないかと思うんですねー。

 

要注意なこと

こんなことだったり、
実際に交際を求めてくる人がいた、
ということもよくあります。

ただ、この時期、
法律上まだ結婚状態で、離婚がまだ確定していなくて、
修復を望んでいるなら

付き合うのは、お勧めできないんですよねー。

浮気しちゃった罪悪感をもってしまうので
パートナーとの関係にストレートに
向き合えなくなっちゃうんですよね。

パートナーと揉めた以降、
誰ともしてないから、
セックスしたいー!と、
食指が動くのですが、
ここはちょいとガマン。

声をかけていただいた
お気持ちだけいただいて
セクシャリティが開いている自分に
いい女・男になったんだわ~!
自分を褒めておきましょ。

結果として、変化したあなたの
オーラ・ニオイを察知し、
もしかしたら、
パートナーと修復できるかもしれないし。

お客様の中では、実際に変化を感じたパートナーと
修復した方もおられます。

離婚したけど、そのあと、パートナーができた方もいらっしゃいます。

離婚した、しないに関わらず、
自分の女度、男度を上げておくのは
大事だと思いますよー。