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【復縁したいなら No.13】~パートナーシップの危機・離婚問題では、「手放し」を気合入れてやる必要あり

こんにちは!

先日、
「~しなければならない」は制限なので外すといいですよ

というお話をしました。

が、

「手放し」に関しては、単純にこれをあてはめられないなぁと思うのです。

 

手放しがんばりモードが必要な時期は

特に、パートナーシップの危機、離婚問題の時には
「手放し」を積極的にやっていただくんですよね。

例えば、

相手は離婚したいというが、こっちは離婚したくない

等の時。

こっちは別れたくないし、好きだし、があると
「手放し」なんてしたくもないのが本音。

でも、
初めのうちは、
「強制手放しがんばり期間」

なので、

「手放さなければならない」

ぐらいの勢いが必要なんですね。

もし、これを解放するとどうなるか?と言うと

手放してもいいし、手放さなくてもいい
という自由な状態になるのですが・・・

そうなると

手放しを軽やかに進められる場合もあるのですが、
基本、手放したくない!があるので、
これがさらに強化される場合もあります。

そうなると、
手放しの効果そのものが発揮できなくなっちゃいます。

なので、

この件に関しては、
手放さなければならない、
という強制モードが必要、とお伝えしています。

「手放し」が必要な理由

よくいただくご相談なのですが、

「パートナーが浮気相手のところにいってしまった。
自分とは別れてほしいという。
強引に連れ戻したほうがいいのでしょうか」

世の中には何がなんでも連れ戻しなさないというカウンセラー?もいます。
別れさせ屋というのもあるらしいし
そっちの方がいいならそっちを選ぶのも自由ですが、

私のカウンセラーとしての立場は

これらのやり方はお勧めしていません。

基本「手放し」路線です。

なぜかと言うと。

強引に連れ戻し、
浮気相手と別れさせたとしても、

そもそもパートナーとの関係における問題は
なにも解消されていないし、
果たしてうまく行くのか?
というとそんなこともない。

多くは死んだような状態の関係性を続けることになると思うんです。

それでいいのか?ってことですよねー。

あとはですね、これは先輩のカウンセラーに言われたのですが、
宇宙は空白を嫌うらしいので、
手放したほうが、いいものが入ってきやすいのです。

これは、なぜ?というより、法則みたいなものですねー。

「手放し」にある誤解

で、話は戻り。

「手放し」に関して生じやすい誤解が。

「手放す」=「別れる」「あきらめる」
です。

「手放し」はそうではないんですよね。

別れるかどうか、あきらめるかどうかは
結果の話で、
「手放し」した後の話。

また、
「手放し」をするのは、
相手を好きという気持ちではなく「執着」です。

好きなままでいいんです。

手放すべき「執着」は

●彼じゃなきゃダメ
●彼と別れたくない

こっちです。

この「執着」って、相手にはモロわかりです。

後述するリンク記事にも書きましたが、
「執着」はお化けが憑依している状態と同じ。
霊のついたあなたに、パートナーが近づきたいか?ってことなんですよねー。

「執着」ってのは自分の感情なので、
執着の感情を手放すってことは
自分自身が楽になるし
心にスペースができるし、
自分が自由になれるんですね。

同時に、相手の自由も許すことになります。

ところが、そうなると
本当に別れちゃうんじゃないか?と不安になります。

別れるかもしれないし、別れないかもしれないんです。

ここが怖いんですねー。

でも、いずれ「結果」として
別れたとしても、手放せている分だけ自分が再出発しやすいし、
復縁できた場合は、より深い関係性が作れるようになります。

これに関しては、
「手放し」を感覚的にイメージできるように
書いた記事がありますので参照ください。

 

●「手放し」~「鳥カゴの中の鳥」のイメージ編

※リンク先として、私が所属したカウンセリングサービスの心理学講座の記事があります。
こちらも手放しとその重要性について書いてありますので参考になると思います。

●手放しのイメージ 「バスの座席編」

手放しが必要な理由はここも参考になると思います。

●【復縁したいなら No.2】~復縁したいのに、なぜ「手放し」をしないといけないのか?