問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

ある大学生の別れ話~そもそもスタートが間違っていた

 

こんにちは!

さて、今日は「別れ方」について。
友達の息子、Kくんの例。

大学4年生Kくんの別れ方

 

Kくんは、2年半付き合った大学生の彼女と別れました。

別れたいと思った理由

Kくんの方から、別れたいと思ったのですが、その理由は

とにかく嫌!
うっとおしい。もう嫌。

というので、そこまで何が嫌なの?と聞くと。

 

「与えてほしい」ばかりで、彼女からは与えようとしない

だったのです。

例えば、デートの場所を決める際も
彼女からの提案がない。
お金持ちのお嬢様なので
「してもらう」ことが当たりまえで、
自分からしてあげよう、
ということがなかったそうなのです。

付き合いだした当初は
それさえも「奥ゆかしい」と感じてかわいかったそうです。
(ま、ロマンスの時はこんなもんです)

「自立」(与える側。なんでも自分からやろうとするタイプ)の彼
と、
「依存」(受け取る側。してもらう側)の彼女

のカップル。

この状態が長く続くと、
「自立」側はだんだん疲れてきて、
うまく行かなくなります。

どうすればよかったのか?

彼女は「与える」ことをもっとすればよかったし。

Kくんは「自分がしてもらいたいこと」や
不満に思っていることを
もっと早い段階で表現するべきだったんですね。

 

そもそもの話。

ところで、「そもそも」の話なんですが。

Kくんはこの彼女と付き合う前。

年上の女性に恋をして、
お付き合いスタート。
大好きな人と交際。

でも短期間でフラれてしまい
ショックだったころ
既知の友人だった
今回の彼女と付き合い始めたのです。

Kくん曰く、

「好きな人ではなく、
付き合える人と付き合った。
それがそもそもよくなかった」

つまり、好きな人と付き合ったわけではないんですよね。

付き合ってから情はわいたけれども・・・と。

 

「好き」が大事、なら、それを大事にする

出会いの仕方って、いろいろありますよね。・

好き!からスタート。

(向こうから言い寄られたりして)付き合えるからスタート

どっちがいい悪いはないと思います。

 

ただ
自分にとって「好き」
大事なことなら
そこはディスカウントしちゃダメ
がKくんの学びでした。

結局、
好き!から
スタートしていないから
嫌だなと思ったら、
極端に(冷酷なまでに)
なのです。

自分がまず大事にしたいことは
「好き」であることなのに
そこをおざなりにしたから、
最後は
「自分の好き・嫌い」
を最優先するために別れちゃったんですね。

そんなKくんは、次の恋愛は
自分が「好き」
と思える相手にしたいから

寂しいとか、女とヤリてーから、
とかそういう理由では付き合わない
そうです。

Kくんは、次にどんな人を好きになるんでしょうね?!