問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

離婚したショックからの立ち直り~元のパートナーのことをなんて呼んでいる?

こんにちは、安田未稀です。

元のパートナーの呼び方について3日間つづってきました。

今日は、「離婚したショックからの立ち直りにも関係ありますよー」というお話です。

パートナーと
離婚したくてしたくて仕方がない!
から離婚した

この場合、離婚は喜びであり、ショックもないと思います。

でも、
本当は別れたくなかった、
とか、
傷つけ合いながら別れるに至った
という場合、
ショックですよね?

特に、夫婦として長年やってきた場合、
大事な家族としてのパートナーを失った
喪失感は深いと思います。

私自身、離婚直後、
友達に、元の夫のことを話すとき、

「元のだんな」
とはなかなか言えませんでした。

ずっと「だんな」
のままでした。
「元の」をつけることが
寂しかったし、
屈辱感とか、
失敗感とか、
ありとあらゆるネガティブな感情まみれで。

でもしばらくしてから、
離婚してもなお、
「だんな」とまだ呼んでいる自分が
かえってみじめでこっぱずかしくなって。

「元のだんな」「元だんな」
と呼ぶようにしました。

最初は、かなり意識的に。
しばらくしたら、無自覚でもそう呼んでいました。

ようやくひと段落です。

寂しさ以上に、
ちょっとしたすがすがしさとか
安堵感が感じられました。

私自身の体験から思うのは、
離婚したショックからの立ち直り、
その第一歩は、
元の配偶者の「呼び方」から変えること
だと思います。

言霊(ことだま)といわれるぐらい、
言葉には威力があります。
自分がどういう言葉を使うかによって、
心を変えていくことができます

元のパートナーに、「元」を付けて呼ぶ!

そう決めるだけで、ショックからの立ち直りは進んでいく、
と思います。

ショックが深すぎて苦しい、という方。
そこでずっと停滞すると、とてもしんどいし、
人生の流れを止めてしまいます

ぜひカウンセリング&セラピーを使ってみてください。
自分ひとりだとめちゃくちゃ時間がかかるところを、ぐっと短縮できると思いますよ。