問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【パートナー・配偶者がいて浮気・不倫中 No.38】あなたの浮気はパートナーがそうさせたのかもしれない。

こんにちは!

引き続き、浮気・不倫をした側の罪悪感についてお話を。

既に浮気は終わって過ぎたことで、
今は何もないのだけど、
でも自分がしてしまったことを
深く後悔し、自分を責めていること

過ぎたことを責めても仕方ない
とわかっていても、止まらない。

ご本人は自分をとてもひどい奴だと思っているのですが、
そこまで自分を責めているぐらい
「いい人」だと思うんです。

もともと浮気したいわけじゃないタイプというか。

そんな方に。

ちょっと今日は視点を変えてみるお話です。

 

パートナーシップの問題は、「2人で作り出した」と捉えます

カウンセリングでは、
どちらか一方がいい悪いではなく、
そこにある問題は
「2人が共同で作り出した」
という見方をします。

まぁそもそも浮気というのも
自分にパートナーがいなければ
成立しないですしねー。

 

実は浮気にOKを出している

ちょっと話を変えて。

私たちの「意識」は2つに分かれています。

自覚のある「顕在意識」
と、

普段は自覚をしていない「潜在意識」

です。

「潜在意識」の方が95%以上を
占めていると言われているので、
こっちの方が影響力が大きいんですよね。

 

 

で、私が学び始めた頃
先輩のカウンセラーに教えてもらって
びっくりしたのですが、

実は、浮気って、

浮気をされた側のパートナーもOKをしている

ということ。

OKしているといっても、
自覚のある顕在領域というよりも
自覚のない潜在意識の方です。

 

図を描いてみたのですが、

パートナーが、
表面的には、
浮気は嫌だと思っていても

潜在意識で、

「こんな私なんて・・・」と思っていたら
無自覚で浮気にOKを出している。

それを、
あなた(浮気した側)も、
潜在意識で、察知している、ということです。

なので、浮気をしてしまった側は
しちゃったことで
自分の選択を責めているわけですが、

実は浮気をさせたのは
パートナーでもあるんですよ、

ってことです。

これが、

「2人で作り出している」

という具体例です。

全部自分が悪いと思っているけど
そうじゃない、んですね。

それと、もう1つ。

浮気はどちらがしててもおかしくなかった

浮気をしたのが
たまたま自分だけど、
パートナーがしたかもしれない

どっちが行動に移したか?だけの違いだ、

ということです。

2人で作り出しているから

ですね。

じゃあ、どういう場合に、自分が浮気し、
どういう場合に、パートナーが浮気するのか?

ということは先輩からも教えてもらっていません・・・

ですが、過去にたくさんのカウンセリングをさせていただいた中で、
私が個人的に感じるのは、
次のような人が、自分が「実行担当者」のような気がします。

●センシティブな人
繊細であるがゆえに、気持ちの処理の仕方がわからず、浮気を選んだ(浮気しかなかった)

●自分が罪をかぶってもいいという人
浮気という罪悪感を感じやすいことを選択できるほど、罪をかぶってもいいと思っている人。やさしくもあり、自分に厳しい。

浮気自体を擁護するわけでも
否定するわけでもありませんが、

浮気したことで自分を責めている人は、
意外にもいい人なんだ、ってことですよね。

そう思うと、
抱えている罪悪感、
少し落ち着きませんか?