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手術を受けてもうすぐ2か月がたとうとしています。

私が受けた手術について

気持ち的になかなか詳しいことを書けなかったんだけど

今日は少し。

 

実は、頚椎=首の骨の「後方椎弓形成術」という手術を受けました。

これは、頚椎をカットし、スペーサーという人工骨を足して

脊髄が通っている脊柱管を拡げるというものです。

ってイメージするだけで、ひーって感じでしょ?

実際、

ひーっです(笑)

 

生まれつき、脊柱管が人より少し狭く、

加齢と共に、頚椎の変形、椎間板ヘルニアによって、脊髄や神経根が圧迫されていました。

加えて今年は春からずっと体調が悪くて、

その延長上で起きたことが影響して、

首も(実は腰も)悪化してしまったのです。

 

病名・症名としては、下記のいずれもありで、

頚椎症性脊髄症 頚椎症性神経根症 脊柱管狭窄症 頸椎椎間板ヘルニア

ってところでしょうか。

(多いな・・・)

 

両手両足にシビレや痛みがあり、

一時期は、足に力が入らず、杖が欲しいと思うことすらありました。

歩くのも怖かった。

 

脊髄への圧迫が強いので、

転がったり、高いところから落ちたら、一気に症状が悪化する可能性があるので

転ぶな!!事故するな!

と医者に言われました。

 

しかーし。

転びたくて転ぶ人はいないわけで。

 

神経をすり減らす疲れ果て。

車の事故も怖いので、運転すら怖くて。

手術に踏み切りました。

 

多くの方に、手術のこと、ご心配のメールをいただくので、

少しだけ書かせていただきました。

リハビリに通い、普段もストレッチしたり
ボールを握ったりして過ごしていますが

日常生活も、お仕事も問題なくできていますので、

どうぞご安心くださいね。

 

ここに至るまで本当にいろんなことがあったので

いずれゆっくりと書かせていただこうと思っています。

 

そして、術後1か月を経過し、

少しマシになってきたかなという頃、

父が病気で入院しました。

コロナのため、家族の面会も1回15分までに制限されていますし

遠い病院なので、頻繁には行けません。

コロナが本当に恨めしいと思いました、

 

もうね、今年は本当に

心身とも壊れ、疲れ果て、

 

もう嫌!!!!

 

って思いました。

 

こんな身体もこんな人生も!

って。

 

なんなんだろうなって。

でも、きっとこのウンザリ感も大切なんだと思うのです。

深い憤りなんです。

 

底を打つときに必要なのかもね。

 

ここから上にあがっていくしかないと

自分に言い聞かせて、日々過ごしてます。

 

 

 

 

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