先日、 カウンセリングでお話したお客様が
見違えるような変容をされていて
ビックリ&うれしかったんですね。

被害者意識から抜けようと思う。

というこの一言。

すばらしい!!

被害者意識とは

私たちは、嫌な目に合うと
そんな嫌な気分にさせた
あの人が悪い!あの人のせいだ!

私はその人たちからの「被害者」になり。
周りの人が「加害者」になるんですね。

でもこれって厄介で
同時に、
あいつのせいで!!とこっちが思うと、 今度はこっちが攻撃する加害者側になるんですよー。
実際に、行動レベルで攻撃していなくても、マインド的に。


すると相手は被害者になる。
ということで、被害者と被害者は自動的にセットなんです。

なので、
カウンセリングでは「無害者になりましょう」
っていうんですが、
これが超難しい。

そこに罪悪感と愛があるから


誰かのせいにしているほうが自分は何もしなくていいからラクチン(憤りの感情は苦しいですが)

同時に、
私のせいだと責めているほうが、これまたそこから先に何もしなくていいからラクチン(攻める感情は苦しいですが)

で、両者に共通しているのは
共通しているのは
「罪悪感がある」

ことなんですよ。

例えば
私が、相手を喜ばせられなかった(という罪悪感)
私が、相手にひどいことをしている(という罪悪感)
私が、相手の役に立つような人間ではなない(という罪悪感)

この罪悪感にハマっている間って
多くは正しさにこだわっているので
どっちが正しい、どっちが悪いになるし。

で、なんで罪悪感を感じるかというと
あらま
相手に興味と感心と愛があるから。ってことになります。

どーでもいい相手だったら罪悪感持ちませんもね?


ま、どーでもいい相手でも
電車の中で足踏んづけたらごめんなさいって思いますから
大切な存在だと、なおさら罪悪感持ちます。

ま、でも悪いなと思い過ぎてしまうから、
それがつらすぎて
罪悪感感じる相手から遠ざかりたくなるんですけどね。

電車の中で踏んづけた人はそれっきりで済むから
ごめんなさいも簡単に言えちゃいますし。

つまーり。
私の気分が悪いのは私自身の感情なのだー(と責めることなく)
というアカウンタビリティ(主体性、自己責任)という姿勢を持つこと。

コレが、無害者への道です。

ここが大変なんです。

でも、これができることが「成熟さ」なんです。

キャー!!

考えるだけで私、なぜこんなに気分悪いんだろ?

そうかー。私も被害者意識から脱出するの苦手・・・

やれやれ。

でもやってみるかー。


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