こんにちは

今日は「罪悪感」に関するテーマで書きますね。

自分が悪い、とすぐに言う人

例えばこんなカップル。

家事の分担のこと、
生活費のことなどで、

口喧嘩になった場合、

いつもすぐに彼の方が謝る。

「自分(俺、私)が悪いんだって。ごめんごめん」

と、簡単にさらっと言う。

実は

こういう

簡単に「ごめん、悪い」と言ってる場合、

本当は、罪悪感を感じていなかったりします。

口先だけの「ごめん」

なのです。

聞いた方は、

違和感を感じます

それは、

相手が、罪悪感を感じないように逃げて抑圧しているから、です。

抑圧した感情は、周りの方が感じる

という法則があるので、

こっちが苦しくなり、変な気分になるのです。

感情の層

階層でいうとこんな感じです。

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(1)表面的な「ごめん、自分が悪い」の層
(2)罪悪感の層

(3)もっと深いところにある罪悪感の層

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(1)「ごめん、自分が悪い」の層は表面の階層です。

一見、罪悪感を感じているように見えるのですが、

その次の(2)の層、
本当の罪悪感を感じることから逃げています。

感じてしまったら、
ひどくつらくなるし、
自分を責めてしまうのがわかっているので、

自動的にフリーズさせ
自動的に
表面(1)の階層で
ごめん、
と言ってしまいます。

しかも、
自動的にこれが
できてしまうというのは、

さらに深いところにある
(3)の罪悪感の層があるからなんですが・・・

こういう相手の「ごめん」をどうする?

では、こういう
表面的な「ごめん」
をする人には
どうしていけばいいのでしょうか?

うすっぺらい
「ごめん」

しか言えないほど、
罪悪感が深いんだと
見守るのもあり。

テクニックとして
円満に終わらせようとしているんだ
と、
寛容に見守るのもあり。

どういうふうでもありですが、

当の本人が罪悪感を
感じることから逃げ続ける

ということは。

心底悪かった、

と感じて
次のステップに進む機会を失っていくことになりますよね?!

なので、
同じような問題や言動を繰り返す可能性があります。

そこに、こちらが
腹をくくる必要があるかもしれません。

このまえも謝ったのに!
とか、

あれだけ借金はもうしないといったのに!
とか、

と言うことが
ありえます。

また何かしらあるんだろうな

と心づもりをしておけば、
びっくりしたり
怒ったりしなくてもすみそう。

もちろん、
この相手の問題行動に、
お付き合いし続けてもいいし
やめてもいい。

それも自由

です。


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