人を信頼していないように見えるのは、実は自分が人を信頼していない。

こんにちは。

カウンセリングでいちばん嫌な言葉は・・・

カウンセリングの世界には、

投影という嫌な言葉があります。

 

ホント

嫌な言葉なんですー。

 

目に映るものはすべて自分のフィルタを通していて、
すべて自分の内面が反映されている

というのですからー。

 

例えば。

あなたがパートナーに不平不満がある

とか、

あなたがパートナーのアラとして目につくところがある

と言う場合、

 

実は

全部

それ自分自身のことですよー

 

って言われたら

めっちゃ嫌

じゃないですか?!!!

 

 

彼の姿は、実は自分の心の内を見せてくれているとしたら?

例えば、パートナーの彼が

人を信頼しているように見えない

 

のであれば

自分自身が

人を信頼していないところがある

ので、

彼のことを、

 

彼って人を信頼していない、

 

と感じるわけです。

 

実のところ、
彼が本当に人を信頼していないのかどうか?

それは彼本人でないとわからないことです。

 

つまり。

信頼していないように見えるのは

あくまでも私、

なのです。

 

 

あくまでも

私自身の感情。

 

私自身のもの

 

なので

 

彼が見せてくれている姿が

私の感情のあらわれ、だとしたら、

・・・・

 

ギャー!

実は、人を信頼していないのは

私でしたー。

 

ということに

気づいてしまったりします。

(これを、「投影を取り戻す」と言います)

 

投影って、本当、つらい言葉です。

 

(明日に続く)