無防備さが人と親密になれるコツ

こんにちは

今日は冬タイヤから、夏タイヤに交換してきました。

自分ではできないので、

父が生前お世話になっていたガソリンスタンドにお願いしてきました。

経営者の奥様に初めてお会いしたのですが、父と面識があったそうで

「人懐っこくて、明るくて、誰からも好かれた方で、寂しくなりましたね」

と言葉をいただきました。

確かに誰にでも話しかける人だけど、誰からも好かれていたかはかなり疑問ですけど。

無防備だったので、誰に対しても、フラットではあったので、知り合いは多かったようです。

(身内としては、あまりにも誰にでも話しかけるので、困っていたのですが・・・)

父の無防備さは、天性のもので、あまり深く考えずいつもぼーっとしていたので(笑)できちゃったようでして、天然ボケの人だったから、できたようなものです。
普通はこうはいかないと思いますが。

無防備さ

については、

私が学んだ心理学の先生がおもしろいたとえをしてました。

ランボーが戦場に、虫かごと網を持って
ヘリコプターから降りてきたら、
戦いになりますか?ならないでしょう。

無防備だと周りが警戒しない。
なので、そこに争いが起きない

ということのようです。

丸裸になるということですね。

丸裸になるというのは、こんな私、どんな私でも見せます状態です。

これはとても勇気がいることですよね。

だって、ありのままの素っ裸の私を見せたら、忌み嫌われると思っちゃうし、ましてや好きになってもらえないと思っているし。

ここが親密感を作るときの障壁になるところです。

私自身は実はここがプライベートではものすごく苦手で、(え、そうは見えない?見えないでしょうけど)
なので、別の自分を作って振舞ってしまっては失敗することが多々ありました。

だからこそ、丸裸、無防備になることの大変さ、勇気を出すことの難しさはよーくわかります。

無防備さは無邪気でもあり、無垢とも言えます。
ありのままの私にOK!を高めていくには
手法としては、インナーチャイルドワークがおすすめです。

インナーチャイルドワークは、対面のセッションで行うセラピストが多いのですが
コツがわかれば、自分一人でもできます。
と言うよりも、正直言って、セルフワークの方が大事なのがこのワークの特徴だと思うのです。

風の時代は、目に見えないもの、人とのつながりなどに価値が置かれる時代だともいわれています。

人とつながりたいなら、まず自分が自分とつながること。
それも、無防備なありのままの自分に。

ですね。