今日、スマホのレコメンド記事に

これがあがってきました

「自分を好きになろう」という大人の善意が、悩む子供を追い詰めてしまう
「自己肯定感」は高めなくてもいい

https://president.jp/articles/-/43213?page=4

(プレジデントオンラインより)

 

若干、この記事の主張とは、私は異なる意見もあるのですが、

基本的に同調するのは、

自分を好き!

という

自己肯定感を
無理矢理高めなくていいと私も思っています。

自分を好きになろうなんて言われたって
なれているんだったら

とっくになれてる。

そうは思えないから苦労している。

 

自分を好きどころか、
自分が嫌いだし、
そんな自分がうまく人と関わり合いなんてもてないし
もてないから自分のこと嫌いだし・・・

 

と。

そう思ってる自分をどれだけ自分でよしとできるか?

それが本当の自己肯定感だと思っています。

 

このプレジデント記事では、不登校をテーマにしています。

私自身は、不登校ではありませんでしたが、
幼稚園の時から、本当に行くのが嫌で嫌で。
幼稚園や学校が好きと思ったこと、
行くのが楽しみと思ったことは一度もない。
友達を作るのも苦手。

義務感だけで行っていました。

うちは母が専業主婦でずっと家にいたのですが
母が終日いないとわかっている人は勝手に
学校を休んだりしていました。

学校や集団の中での生きずらさをずっと抱えてきました。

というよりも、そもそも人間として生きていくつらさかな。

小さいときから、生きるって、身体を持っているってなんてしんどいんだろうって思ってましたから。

 

今でいう、HSPとか宇宙人とかだと思うのですが。

なので、私みたいな子って
今もいると思うのです。

学校へ不登校な理由は学校が、
だけじゃなくて、
そもそもの生きづらさを抱えている子もいると。

そんな自分をわかってくれる人がだれかいたら
それだけでも違うと思う。

それがカウンセラーでもいいし、それ以外でもいいし。

自分自身ができないかわりに、
まず誰かが自分を受容してくれたらいい。

 

最終的には自分自身だけど、

そう簡単にはできない
自分の代わりに、

誰かが最初に
こんなくそな自分にノージャッジで
接して、受け止めてくれたら、

それだけでいいんだと思います。