この時代を乗り越えていくために、今のあなたをサポートするメッセージをお伝えします

不安・怖れに向き合うということ~一人では怖いから逃げたくなる~

こんにちは!

先日のブログで、
倒産・経営危機コンサルタントの内藤先生と
業務提携させていただいている件を書きました。

※なお、先生のホームページ、
ただいまリニューアル中です。

内藤先生のコンサルの結果。

実は、内藤先生は、
倒産処理のサポートをした経営者さまから、
何年たっても、感謝の言葉が届くのです。

「あの時、先生のおかげでつつがなく倒産処理ができたおかげで、今の自分がある」

「新しく作った会社でがんばれています!」

「家族との生活を守れました」

等です。

やはり「(法人の)いい死に方(いい看取り)」が大切なようです。

少しでも早く現実を直視した方がいい

先生がおっしゃっているのは、

「もっと早く来て呉れたら、もっといろんな手があったのに、
選択肢の幅があったのに、と思うケースがとても多い」

 

経営が悪化した時、
倒産の不安、怖れを感じ始めるわけですが、
あまりにも怖すぎるので、現実・実態を
直視できなくなることが多々あります。

これは会社経営に関わらず、どんなことでも同じです。

不安・怖れに向き合うのは一人では大変

不安、怖れが強いと、それを見なかったことにしたくてフタをしたくなります。

ですが、
自分に付きまとう幽霊のように怖い!
と思っていたけど、
実は自分の影だった・・・
と同じで、
しっかり向き合えば正体がわかる=実態がわかるし、
安心もできるし、どうすればいいのかも明確になります。

不安、怖れの対象に向き合うのは本当に怖いです。

特に中小企業の経営者さまは、孤独なので、
一人で抱え込んでしまいがちで、
ますます向き合えなくなります。

ですので、事態が悪化していることもあります。

怖いからこそ、
自分一人では無理なので、カウンセラー、コンサルタントが必要です。
(お化け屋敷に一人で入るのは怖いので、複数で行くようなものです)

身内ももちろん支えになりますし、
おひとりで抱えるよりはいいのですが、
関係者であるがゆえに、
やはり怖れから、適切な判断ができないこともあります。

だから、できるだけ早く専門家を頼った方がいいんですよね。

不安・怖れは、
それを向き合ったときの背筋が凍る感じ、
ドキドキする感じ、
切なさも知っている人、体験している人の底力は強いと思います。

内藤先生もご自分の会社を倒産させ、法人の死を経験されました。
奥様とも一度離婚して復縁されたそうですし、
きっとご友人やお取引先様とも関係が途絶えた=関係性の死を
体験されたことでしょう。

私自身も数々の人間関係や仕事、結婚生活、身体の健康の死
を経験してきていますが

誰かのサポートを受けることで乗り越えられてきました。

できるだけ早い方が可能性が広がる

怖れを超えて(怖れを抱えつつも)
少しでも早く現実を直視できれば、
仮に法人の死=倒産を迎えることになったとしても
できるだけダメージを最小化し、
経営者様ご自身が
再生=再起できる道が広がっていきます。

これは、倒産処理、経営危機だけでなく、
男女関係、離婚問題、人間関係全般
身体のこと、あらゆることで共通だとつくづく感じています。