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HSP(Highly Sensitive Person)ブームがやってきた~生きずらさと繊細さを抱えた人~

最近、ようやく

HSP Highly Sensitive Person(ハイリーセンシティブパーソン)

(非常に繊細な人)

が認知されるようになって、

ワイドショーでもとりあげられていました。

 

ある本では、5人に一人がHSPって書いてあった。

 

 

これは、「HSP度」を測る
有名なチェックリスト

http://hspjk.life.coocan.jp/selftest-hsp.html

『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』エレイン・N・アーロン著 冨田香里訳

 

ただ、

HSP的な要素の1つや2つは誰にでもあるし、

自分のことHSP的だと思えば、楽にはなれる。

私が生きづらいのはHSPだったからなのねと。

 

これは自己肯定感ブームに続き、

HSP”ブーム”がきたと思っている。

 

しかし。

真性のHSP(笑)にとっては、

いやいや、そんなブームで片づけられるようなものじゃないよと思う。

しかも、

HSPゆえに、この世の中で生きていくために、自動的に鈍感にしているところもある。

その視点に触れた書籍やブログはほとんど見ないんだなぁ。

 

人混みが苦手
人の感情に敏感

それゆえ、
自分自身の感情がわからなくなってしまう。

あまりに周りのエネルギーを拾うから、
わからなくなって鈍感になっている。

鈍感にしないと、身が持たないから自動的にそうなっている。

 

なので、

「何か悪いことしましたっけ?」

と、自分の言動が人に与える影響がわからないこともある。

 

その逆で、人並み以上に

「自分のせいだ」と思うので、そんなことで?と思われるようなことで、

罪悪感で、自分を責め続けることもある。

 

 

HSPの多くは、宇宙から来た人だと思っているんだけど、

なので、地球に適合しにくい。

社会の仕組みの中で壊れてしまう。

そんな地球在住の宇宙人。

 

じゃあHSPはどうやって生きていけばいいのか?

 

もし、小さいときから、HSPであることを知っていたら

自分の感情と他人の感情・意見の区別をつけることの

トレーニングができるのかもしれない。

他人の感情やエネルギーを受けすぎない環境を選べるかもしれない。

繊細さを能力と捉えることで、
進学や進路先の選択も変わるかもしれない。

HSPがHSPだと自覚できることがとても大事だと思う。