この時代を乗り越えていくために、今のあなたをサポートするメッセージをお伝えします

「攻撃とは助けを求める声である」

私が学んだ心理学の師匠の師匠は

チャック・スペザーノ博士と言います。

故ダイアナ妃が救われたとして有名ないのが

「傷つくならば、それは「愛」ではない」という著書です。

 

ここに「攻撃とは助けを求める声である」

というチャプターがあります。

 

父の退院日が正式に明日1日に決まったのですが、

母は自分が白内障の手術日なので

思うように父に何もしてあげられない罪悪感

もどかしさ

少し痩せた父の姿を見る怖さなど

いろんな感情が押し寄せたようで

ちょっとしたことでイライラするようになりました。

 

私が朝、洗濯機のメモリー機能を触ったのですが

そのあと、自分で洗濯機を使おうとしたら、
うまく設定変更ができなかったようで、

「みきが触ったからだ」

と怒り始めました。

他にも、茶碗の洗い方が・・・とか、

いろいろ怒られました。(私が家事適当なのがいけないのですが)

 

いつもなら、私もイラっとくるのですが、

こんな非常時なので

「攻撃とは助けを求める声である」

が、天から聞こえてきて(笑)

 

そうだよな。

他に怒りをぶつけるところがないから

私にやってるんだよなぁ。

まぁ私もタイミングよく

トリガーとなることをやらかしているんだけど。

と思って、

 

妹たちには

「怖れと罪悪感で八つ当たり始まったから、ヘルプ」

を言ったら、

私より男前の妹たちがOK!と、助け舟を出してくれました。

 

誰かのせいにしたいとき、

誰かを加害者にしたいとき、

誰かに怒りをぶつけたいとき

 

そんな時は、

助けてほしい、それぐらいつらくてたまらない

という心の声が隠れている。

知ってはいたけど、やっぱりそうなんだなぁ。