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自分の周りの世界=自分の心の中という捉え方

自分の周りの世界=自分の心の中という捉え方

こんにちは。

自分の周りの世界は、

自分の心の中を見せてくれている

 

という物の見方について。

 

これね。最初言われたとき、

よくわからないんですよね。

 

親や友達、パートナーのあの態度は

私の心の中を見せてくれていると??!!!

どういう意味だぁ?!

 

となります。

 

例えば、

仕事がものすごくできるのに

なぜかいつも焦っていて
ストイックにがんばっている。

周りからの評判もいいのに

本人はまだまだだと思っている。

そんなパートナーがいるとします。

 

あれも私の一部だという捉え方をしていくと。

 

私自身が

同じように思っていないか?

自分に対して厳しくないか?

私って本当はできてるところあるんじゃないの?

 

 

などなど。

 

パートナーの態度が
イコール私の中にあるものを見せてくれている

として、

自分の内面を見つめ

自分の問題を見つけ取り組んでいく

ことになります。

 

これをやるとどうなるのか?

自分が自分のテーマとして取り組むことで

自分の課題がクリアできます。

 

すると、不思議なもので、

自分の心の中が変わると

周りが変化する可能性があります。

 

特にパートナーシップは、パランスをとろうとするので

自分が変わることでパートナーが変わる可能性があります。

これ、可能性というだけで、

変わらない場合もあります。

どっちに転ぶかは誰にもわかりません。

 

周りのことはすべて私の責任なのか?

しかし。

大前提の話を覆すようなことを言ってしまうのですが、

周りのことはすべて自分の責任だとするならば、

周りの人の主観と主体性と責任まで
否定することになるので

それは違うなと思うのです。

そこまで自分に責任はないだろ~と思いませんか?

 

周りの人・世界を見たときに、

それをどう感じるのか?が

自分の責任だ、

という方が適切じゃないのかなって思います。

 

なので、例えば自分が

自分のテーマに向き合って変化したけど、

 

パートナーが変化しない場合、

それはそれで、

「この人変化しないわー」と自分が感じる

そのパートナーを選び続けるのか?

自分が選択することになります。

 

つまーり。

どこまでも「自分」

を主人公にしていく、ってことなんでしょうね。