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自分が自分に「理想」とやらを課している苦しさ

こんにちは、

先日の「実母が期待通りに子守をしてくれない」という件について。

ご本人からの気づきのメールをいただいたのでご紹介します。

ご本人の気づき。

私が母に理想を求めるのは、私が私に理想を求めるから。

だって昔から母に理想の娘を求められて、
その為に自分を押し殺しながら、
理想の娘をやってきたのよ!?、

お母さんだって理想のお母さんに
なってくれなきゃおかしいじゃない!?

という声が、ふと聞こえました。

だから、私が私に対して、
理想じゃなくて自分の気持ちで生きることを許してあげたら、
また変わるのかな…と思ったり。

 

はい、その通りです

自分が理想の娘、母、私で生きようとしているから、ということですよね。

 

ところで、その「理想」って

誰が作った「理想」なん?

って話ですよね。

 

「理想の娘」はきっと、お母さんが描いたもので、
それをキャッチした、のでしょう。

でも、それをそうだと思って選んだのも、実は自分・・・

なので、結局は、

自分が選んで作った理想じゃん

ってことになっちゃうから嫌なんですよねー、これ。

私たちって、こうあるべきだっていう思考(自我)
で作った理想がめっちゃあります。

でも、それがもはや通用しない時代になってきているみたいです。

本当の私(魂、真我)が、
望んでいるものを生きる時代になってるみたいです。

「理想」じゃなくて、「望むもの・欲しているもの」

みたいですね。

それって何だろう?

って
ない、状態から考えても、ない(;´∀`)のが厄介なところ。

だから、突拍子もないことでもいいから、
自由にパッと思いついたものでいいのかも。