問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

罪悪感があると「楽しみ・幸せ・愛」を遠ざけてしまう

こんにちは!

人って罪悪感があると、
それを感じさせる相手から遠ざかってしまいたくなります。

罪悪感が刺激されますからね。

先日、お客様からいただいたご相談について
フォローアップの意味で
本日の記事を。

あるお客さまのケース

以下はお客様から掲載の了承をいただいているケースです。

お客さま(男性・既婚者)が浮気をしました。
妻にはバレていません。
相手とはもう終わっていたのですが
改めて自分の家族に戻ると
優しい妻、かわいい子供たちに
悪いことをしたなぁという罪悪感がわいてきました。

過去のことなのに、どうしても自分を許せません。

そして自分の過去がバレないか心配で
痕跡が残っていないか
必死に探しました。

レシート、カードの明細、
浮気相手に買ってもらったもの
など、すべて処分します。

それでもスッキリしません。

あまりに申し訳なくて、
妻や子供たちの顔が見れなくて、
帰ってきても、
すぐに自分の部屋に隠れてしまう。

という状態でした。

罪悪感があると自分を罰することを重ねる

罪悪感があると
自分を罰するために
更にひどいことを重ねたりすることもあります。

事故、病気、ケガだったり、
職場での不正、ハードワーク
というのがこれだったりします。
(なぜか浮気中の自動車事故って意外とよく聞きます)

そして。
上記の件のように、
罪悪感を感じさせる対象のそばにいることがつらく、

「楽しむこと・幸せ・愛から遠ざかる」というのもあります。

こんな自分は許されないと思っているので
ましてやいいことがあってはならないと。

なので、目の前にある幸せがどんどん遠のいていきます。
妻や子供たちにすれば
なぜ夫・父がそばにいてくれないのか
わけわからないのです。

そこがさらに苦しくなり
こんなことなら
いっそのこと、全部打ち明けてしまおうか
という気持ちになります。
でもそんなことをしたら
何も知らない妻子を傷つけるので
してはいけないし。

と、ここでグルグル苦しくなります。

罪悪感より愛を選ぶ

この方の場合は、
罪悪感を手放していただき、
愛を選ぶ
いうセッションをさせていただきました。
(って言われてもなにそれ?だと思いますが)

かなり罪悪感が減ったそうで、
家族とも少しずつ近づけているそうです。

で!ここで、
ハイ、楽になりました!
終わるともったいないんですよね。

そもそもなぜ浮気を選んだんだろう?
奥さまとのパートナーシップってどう?
自分が望むようなパートナーシップなの?

というところ。
ここをやっておかないと
浮気以外の形で
別の問題が起きる可能性があるから、です。

せっかく罪悪感が緩んで
幸せや愛を受け取る入り口にきたんですから、
もっともっと幸せになったっていいじゃないですか。

罪悪感をひどく感じられる人ほど
その下には大きな愛が潜んでいると言われています。

あなたの愛を惜しみなく与える
そんな人生ってあるんですよ。