問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

感情に関する法則(2)本人が抑圧した感情は周りが感じる

こんにちは!

ユニクロから、190円のエコバッグが発売されましたね。
これにフライングタイガーで買った
ペーパーナプキンをデコパージュしてみました。

初デコパージュだったんですが
大きいとうまくできなくて・・・
小さく切るほうがいいかな。

このエゴバッグは
190円で45×42cmの大容量なので
お勧め。

さて、本日も「感情」に関する法則2つめ。

本人が抑圧した感情は周りが感じる

昨日は、感情は抑圧して感じて出したほうがいいですよー
というお話でした。

じゃあ抑圧した感情はどうなるか?
というと。

周りが感じる、
という法則があるんです。

例えば、

全身、ケガで傷だらけでなのに
その痛みを感じようとせず
「全然へっちゃらです!大丈夫です」
と言っている姿。
見ているほうが、いたた・・・ってなりますよね。
そんな感じです。

例えば

ある趣味のサークル仲間。
Aさんを見て、
周りの仲間が、

「Aさんって怖いよね」
「近づきがたいなー」

と思っているとします。

この場合、
本人が抑圧している「怖れ」
を周りが感じていることがあります。

実は
人が怖くて、近づくことに抵抗感を持っているのは
Aさん本人だ、ということなんですよね。

 

活用できるこの法則

これを日常生活で活用するなら。

前述の例だと、

「怖がっている本人の方かもしれない」

ので、

こちらから近づいていってあげる

という選択も可能です。

(ただし、怖がりさんは、
心を開くのに少し時間がかかるかも。
いきなりフレンドリーには
なれないことは心づもりしておくといい)

男女間で言うと?

多くの場合、

男性が感情を抑圧し
女性が感情に敏感

(もちろんこの逆もあり)

なので、

女性側が苦しくなります。
女性側が男性の分まで引き受けているんですよね。

パートナーシップの問題に関しては

そもそも男性側が感情を
感じられるようになるといいんですが、

ちょいと時間がかかります。

なので。

女性が積極的に自分の感情をウォッチして
感じるものは感じ
発散したほうが
結果的には、男性側も楽になります。