問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

感情に関する法則(1)感情とウ×コは出せば出すほどいい

こんにちは!

干し柿、できました。

んー。黒くなってしまった。
硫黄を使うと黒くならないそうなんですが、
そこまでやる気もなく。

でも、味は!

 

甘くておいしいですよー
私は中が柔らかめが好きなので、結構トロリとしております。

種がなく、あまーい干し柿です!

さて、食べ物の話をした後に
なんですが。

本日のお話。

ネガティブな感情を悪いものとして扱っていませんか?

そもそもなんですが、

感情に、いい・悪いはない

んですよね。

でも、感じるといやーな気分になる感情ってありますよね。

それを一応、ネガティブな感情 と呼んでおきますが。

例えば

悲しい
苦しい
つらい
痛い
切ない
怖い

などなどですよね。

最後の「怖れ」なんかは、動物として必要な感情だったりしますよね。
「怖れ」を感じるから、回避することもできるし。
「怖れ」がなければ、むちゃなことをしちゃいそうですよね。

ただ、あまりに強すぎると、しんどい感情です。
なので、それを弱めていくわけですが・・・

 

感情とウンコは出せば出すほどいい

私が学んだスクールの社長はお下品さが魅力な人で、

https://ameblo.jp/tairajunji/

だからこそ頭に残るお言葉も多いのですが

それがこれ。

 

「感情とウンコは出せば出すほどいい」

です。

 

確かに、便秘でウンコがたまっていると、
くるしいですよね?

(って便秘知らずの人はわかんないと思いますが、
そういう方こそ1日でも出ないと嫌な気分、って言いますし)

出さないと、健康・体調によろしくないわけです。

ネガティブな感情を
感じてはいけない悪いものだ
感じると苦しいものだから、と

抑圧してしまうと、
便秘と一緒で
もっともっと苦しくなるわけです。

あまりに抑圧=ふたをすると、
感情も熟成され、発酵され・・・

になるので、
ますますフタを開けたいってことになっちゃいますしね。

 

なので、どんな感情であれ

抑圧しない

否定しない

はめっちゃ大事です。