問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「頭」と「心」の不一致感を解消していくカウンセリング&セラピー

こんにちは!

さて、前回、前々回の記事では

カウンセリングでやること、心理療法(セラピー)について書きました。

今日は「浮気・不倫した罪悪感」を例に、とカウンセリング・心理療法について。

人って、頭と心の不一致が苦しい

人って、
頭=思考、考えていること

と、

心=感情、気持ち

不一致があるととっても苦しいです。

よく言う

「頭ではわかってるんだけどね・・・」

っていうのがこれですね。

「理解できてるけど、腑に落ちない」

腑=感情のことなので、

これも同じです。

不一致があると
この不一致感自体も苦しいし
葛藤が起きます。

ここを解消していく必要があります。

 

頭にも心にもアプローチしていく

人間って考える生き物なので、
知識として必要なことをインプットしたり
頭で考えて整理するだけで
スッキリすることがあります。

例えば、

自分がした浮気のこと。

「頭」では、もう過ぎたから仕方ない、と思ったとしても、
「心」は、やっぱりいけないことをしてしまったという罪悪感がある

という状態だとします。

そこで、
カウンセラーから
心理的な知識として、
なぜ自分が浮気したのか?を
「頭」で理解するだけで、
「心」もなぜか落ち着いてくることがあります。

「頭」と心の不一致感がやわらいでいくんですね。

 

じゃあ、「心」の方には?

先日、書いたように
自分が自覚できない潜在意識の領域も含め、
「心」って
「頭」よりデカい。

だから「心」を直接扱っていくことが大事。

 

この場合、罪悪感を感じている心そのものに
アプローチしていくことで、
更に頭と心の不一致感が解消されていくことが期待できます。

これが心理療法(セラピー)というものです。

浮気した罪悪感を、自分の中から外に解き放っていく、って感じですかね。

このように個人セッションでは
頭と心の両方にアプローチをしていきます。