こんにちは!

ラグビー、日本代表が初の決勝戦進出!

その昔、神戸製鋼全盛期にずっと欠かさず試合を観て
花園にも行ったりしていたので、
こんな日がくるなんて~!

とってもうれしい。

「すべての時間を犠牲にしてこの勝利のために頑張ってきた」

さて、スコットランド戦後、

福岡堅樹選手のインタビューで

「すべての時間を犠牲にしてこの勝利のためにがんばってきた」というコメントがありました。

他の選手も「犠牲」という言葉を多用していました。

ラグビー日本代表の選手たちは
240日もの合宿で、早朝から夜までハードな時間を過ごしてきたそうです。

その間、もちろん、家族や大切な人との時間やコミュニケーションもとれず、
他にしたいことがあってもできなかったでしょう。
身体にも相当の負荷をかけてきたと思います。

それを「犠牲」と呼んでいるわけです。

が、そもそも彼らは
嫌々ラグビーをやったわけじゃないし
嫌々日本代表になったわけじゃないし

好き、やりたいからやっていた
勝ちたいからやっていた

んだと思います。

しんどくて嫌なこともあったでしょうが、
その先に本当に欲しいものがあったわけですよね。

この
「他のことはさておき、
すべてを費やした状態」

「犠牲」
という言葉で表現し、
そこに日本特有の美意識も感じられるわけですが、

他国の選手ならば、
この言葉を選択するんだろうか?

と、ふと思いました。

かといって他にフィットする言葉は
日本語で思いつかないんですけどね~

(この領域になると思想や文化などのテーマにもなってくるのでこのへんにしておこう)

 

カウンセリングで言うところの「犠牲」

カウンセリングでは
よく「犠牲」という言葉が登場しますが、

前述の例とちょっとニュアンスが異なります

自分にガマンや無理を強いたりすること。
人に何か与えても受け取れない状態

を言います。

その前提には、
「嫌われたらどうしよう」
「うまくいかなかったらどうしよう」という怖れがあります。

更に言うと
その下には
「こんな自分なんて」という無価値感や罪悪感がある

状態。

ところが、前述したように
特有の美意識も絡んでなのか、

好きでやっている、
いいと思ってやっていることもあるので、
「犠牲」が悪いものではない
ような感じがする人が多いと思うんです。

カウンセリングでも
何がダメなのですか?
という質問をいただくところ。

例えば、

パートナーに浮気を何度されて、辛いし嫌だ。
でも、それを言えば嫌われる、捨てられると
思っても何もしない
あるいはよしとしてしまう状態は
「犠牲」です。

いくらパートナーのことは好きでも、
浮気されることや
それを我慢することは
好きなことか?
と言うとそうじゃない。

しかも、
その状態をやり続けても
「パートナーが浮気をせず自分だけを愛してくれている」
という本来欲しい状態は手に入らない

(これが「受け取れない」という状態

動機をチェック

自分がしていること

特に誰かのために何かをしている

けど、

本当に望むことが手に入っていない場合、

●何かをガマンや無理をしていないか?

●そもそも何のためにそれをしているのか?

そこをチェックするといいと思います。

特に、「犠牲」という言葉に、
シンパシー、
美しさ、荘厳さ、哀愁等を
感じちゃうなーという方は、

知らず知らずのうちに
自動的に
やっていることも多い気もしますし。

 

さてさて週末から
決勝トーナメントで楽しみ!

 

 


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