問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

子どもの時の夢・ビジョンは果たして本当に自分の魂から沸き上がったものなんだろうか?

こんにちは!

今日の写真は。

ジュンが中学校の卒業アルバムに掲載していた寄せ書きなんですが

普通、

座右の銘とか
抱負とか
感謝とか
そーゆーの書かない?!

このマインドのまま現在に至るわけで

成長なし

前進してないんじゃないか?!

 

「童心に返る」ときの注意点

さてさて、

ヒーリング、コーチングの世界でよくあるのが。

「童心に返って」
思い出す、
感じてみる、

をする場合があります。

子どもって本来、
感情がむき出しの存在だし、
こんなスレた大人になる以前の
ピュア(だったであろう)時代に戻って

本当に自分がしたいことをリアルに
感じてみよう

ということがあります。

ところがコレにはちょいとワナがあります。

それは

当時から、
本心を抑圧した子供だったり、

周りの大人や環境の価値観を
刷り込まれた状態だった
としたら
魂からの声は聞こえない

なんです。

本心(に見えるけど)
じゃあないかもよー。

ってことです。

 

魂の声を聴くときのポイント

ポイントは

善悪、正誤にこだわらず
不安、怖れをとっぱらって

誰がなんと言おうと
こうしたい
あるいはその逆でこうしたくない

と思えるもの

が、自分の魂由来の本心だと思うのです。

また、あまりに自然・当然すぎて
気づいていないこともあるんですが、

例えば
「長男が家を継ぐべきだ」

のように、親や先祖代々の価値観が
そのまま自分のものになっていることがあります。

それを本当に望み、自分の喜びでもあり

したいことならいいのですが、
そうでなければ。
これは「制限」になっちゃいます。

自分の魂が望んでいることと
違う世界に身を置いたり

望んでいることをさせない制限がある場合は

ストレスがあったり
問題が起きたりします。

 

なので、実はこういう状態の時ほど
「違うよ!」という
メッセージなので、

自分とつながって本心を知る
自分の本質につながる
チャンスなのかなって思います。

 

ジュンはお父さんを
不慮の事故で亡くしているのですが

お父さんは巨人の大ファンでした。

ジュンにとっては
巨人を愛することは、
時空・次元を超えて
大好きなお父さんとつながることでもあり
魂が喜ぶことなんでしょうね。

日本一、んー、今年はどうなんだろ?

※繰り返しますが、私は巨人にはまだ魂を売っていない