問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

今までの自分のやり方では通用しなくなっているとき。

こんにちは!

10月に入りましたねー。
今年もあと3か月って信じられないー。

今日の作品は、クッションカバーです。
北欧風の生地を使用。
マリメッコだとめちゃくちゃ高いので
「風」ですけど。

今日は、
ここ最近のセッションで
こういうお客様が多いなぁと感じることを
話題に。

今までの自分のやり方では通用しなくなっている

パートナー・好きな人への接し方
職場での人間関係
お金との関係
生き方全般

などなど。

今までの自分のやり方
では通用しなくなっている

という方、多くありませんか?

9月下旬になって急にこういう状態の方が増えてきたように思います。

そもそも「9」って手放し という数字なので
9月に多いのも、偶然かもしれないけど
なるほどなーって。

「手放し」が求められているとき

こういう時は

思い切って
今までのやり方
を手放すといい

と思います。

同じやり方を踏襲しているから、

同じような失敗を繰り返したり、
煮詰まった状態から脱出できない。

ということは、

このままではもう無理、ってことなんですよね。

 

「手放し」へベクトルを合わせることからスタート

ただ
ホント、「手放し」って怖いんですよね。

積み上げたものが全部なくなっちゃうんじゃないか、

ダメになっちゃうんじゃないか、

もっと悪いことが起きるんじゃないか

疑いと不安だらけですから。

なのでちょっと勇気が要ります

 

こういう時、私の「踏ん切りの付け方」(笑)は、

「今までのやり方やってても、
どうせ同じ苦しみを繰り返すぐらいなら
違うやり方をやってダメなら苦しんでみても
いっかー。」

という後ろ向きな選択の仕方もあれば

「さんざん手放しの重要性をスクールで学んだし、お客さんにも言ってるしなぁ」

というやや積極的な動機のときもありますし。

「これ手放したらなんかいいことあるかもしれなし」

という下ゴコロありありのときもありますし。

 

とりあえず
「手放し」の方向に
ベクトルを合わせることだけは
するようにしています。

そうそう10月の「10」という数字は、
再誕生だそうです。
何かを産む、産み出すためには
一度、古いものには死んでいただく。
つまり、手放しが必要なんですよね。

(なので、9月にしんどかったーって人、実はラッキーなのかも?!)