問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

ミシンの修理~好きなものを大事に長く使う、ということ。

こんにちは!

ミシンを修理に出しました

私が愛用のミシン、2002年頃に購入したので、もう17年も使っています。

今回、修理に出しました。

 

実は、作る人(笑)

私、実は、こう見えて、
結構チクチク作る人で。

フランスの
レ・トワール・デュ・ソレイユの生地を使って
こんなトリコロールのバッグも作ったりなんかしてます。

 

 

修理内容をブログに掲載していただきました

ネットで修理ができるお店、
数か所に見積もり依頼をしたのですが、
いちばん早くお返事がきてお安かったし、
メールも丁寧だったお店

「小さなミシン修理専門店」さんにお願いしました。

修理後、こんな風にブログで紹介していただきました。

 

いやぁ、写真をとって、
修理内容をこんなに詳細に記載する、
なんて、すごいです。

ブログを書くのって
けして簡単なことではないし。

ミシン、ミシン修理のお仕事が
本当に好きじゃないと
できないかも!?

 

なぜ、ミシンだけ修理して使う?

この17年間で2度目の修理。

この回数が多いか少ないのかはよくわかりません。

修理代も合計4万円ぐらいになっているので、
ミシンのお値段と一緒ぐらいになっています。

まぁもう1個ミシン買えちゃうわけですが。

他の家電だと、修理代がバカらしいから、買い替えることがほとんどなのですが、
なぜかミシンだけは、
「修理して使うもの」
になってるんですね。

これってなぜなんだろう?って思ったら、

基本機能は変わらないから

家電って、どんどん最新機能がつく。
だから買い替えた方が便利になることが多い。
節電になるとか。

でもミシンって、
もはやこれ以上、便利にできる機能って
ない状態だし。

縫えればいい!わけで。

シンプルなもの、
不変性の高いものは、
ずっと使い続けられるんでしょうね。

まぁ次回修理に出すとき、4~5万かかるなら
買い替えを検討しますが。

人生を共に過ごしたから

このミシンと私で
作り上げた作品と
思い出がいっぱいあるからかな。

本当は会社勤めをしているときに
縫い物をしたかったけど、そんな余裕はなくて。
サラリーマン生活をボロボロになって辞めたあと

すぐにミシンを買って。

↑ここまでにならないと、
好きなことに時間とお金をつぎ込めなかった、
ってことですけどね。

その人生自体がすでにおかしいんですが。

体調が悪いとき
昔の夫との関係がよくないとき
気晴らしに縫い物をずっとやったりしてました。

そんな一緒だった子(擬人化)
を簡単には処分できない、って感じですかね。

「女性性」的な発想

これも前回書いた
「男性性」的発想だと、
修理費用と、購入価格とを鑑みると、
バランス悪いから、買い替えよう!なんですが、

「女性性」的発想だと、
愛着があるから修理!になるわけです。

そもそもバッグだって
作るのに費やした時間考えたら
買ったほうが安いってことになるので、
縫い物なんて、ホント
「男性性」的発想ではムダなんですけどね。

 

でも、もしサラリーマン時代に
この「女性性」を大切にする余裕が持てていたら、
人生もだし、
サラリーマンとしての生活も

もっと違うものになってた気がするんですよね。

効率性や目的志向、目標達成ばかりに追われていて
疲れ果て、その結果、
仕事、結婚生活、健康など、
失った物がたくさんあるわけで。

世の中の流れ的には
「女性性」を大切にする時代になっています。
働き方改革、とか、男性の育児休業とか。

昔では考えられなかったことですが、
いい流れになってるんじゃないかなって思いますよ。