問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

男性の「役に立たなかったらどうしよう」

こんにちは!

男性は、女性の役に立ちたい生き物

そのために
与えられるものは与えたい

だそうです。

私がカウンセリングのスクールで学んだことですが、

役に立ちたい=
おちんちんを持っている以上、
それが機能しなかったら、
男としての存在意義に関わる、

なので、
役に立たない=男として意味がない

ということだそうです。

なので、

女性は、男性に役に立たせてあげる

必要があるんですが。

これ、男前女子(自立タイプ)が苦手とするところ。

(えぇ私のことですとも)

なんでも自分でやっちゃう人って、
男の人の力をあてにしないことが多いんですよね。

男前女子は、
おちんちんを
エアでつけちゃってたりします。

(えぇ、私のことですとも。
昔、スクールの社長から
「相当でかいものをつけている」
と言われ、
切除手術をセラピーでやってもらったことがあります)

男の人をバカにしているんじゃなくて、
自分でなんでもやるのが当たり前
だと思っているので、

相手に頼むなんて悪いなと思っているだけなんですけどね。

ところがこれは、
男性にとって、
「おーい、俺のモノを使う場所がないのかい~っ」

となり、

自分って必要とされていない感
役に立ってない感
が出てきます。

よくある話なんですが、
「(浮気相手の)あいつは俺がいないとダメなんだ。でもお前は一人でも大丈夫な女だから」
と、わけのわからん理由で浮気してたりするんですよね。

これ、男前女子にとっては、
私だって、大丈夫じゃないよ!
と言いたいし、
私だって、すんごい努力してるんだよ!
と言いたいし、
なんですけどね。

自分が役に立てるか不安な場合

過去や親子関係に注目

過去に、役に立てていない
と感じた出来事があったのかもしれません。

昔の恋愛で何か実際に役に立てず
辛かったことがあったのかもしれません。

あるいは親子関係に起因しているのかもしれません。

母親に対して、期待に応えられなかったとか、

父親の存在感がありすぎて
父親のように立派ではないことから、
自信が持てなかったりとか。

何かこの不安を持つ原因があるとしたら
そこを癒して取り除いていくことができると思います。

 

パワーがあるから、不安を持つ

役に立てなかったらどうしよう?
と思えるということは、

パワーがあることを知っているわけで、
そのパワーを活かせなかったらどうしよう。

という不安です。

もしパワーを持っていなければ、
役に立たなかったらどうしよう
とわざわざ思いませんしねー。

だから、
自分にはパワーがある、
を受けいれること
からスタートです。

あなたが誰かに対して何かをやってあげたこと
どんな小さなことでもいいです。
やってあげて「ありがとう」と言われたこと。
社交辞令ーと思わず、
自分のパワーへの賛辞として1つ1つ受け止めていきましょう。

 

本当に怖いのは、「相手に委ねること」

実は、本当に怖いのは、
役に立つのかどうかよりも、
役に立てるのかどうかがわからないのに、
パワーを発揮した先の相手に
自分を委ねること、なんですよね。

すごく喜んでくれるかもしれないけど、
めっちゃ断られるかもしれない。

その
どうなるかわからない感じ。

んで、

自分がどうなっちゃんだろう?!

それが怖い!

 

相手に、

委ねる=サレンダー
って、男性、自立タイプの人には
すごく怖い。

なので、
小さなことからでいいので、
まず自分が信頼できる人
(女性でも男性でもOK)
に、委ねることから始めてみるといいと思います。

何かしてあげるのはいいとして
その結果まで予測して綿密な与え方をしない。
相手が選ぶ余地を残す、とか。

んー、文字に落とすのが難しいニュアンスなんですけどね。
(でも、伝わったらうれしいな)