問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「心」と「身体」はつながっている~部位別・症状別に「心の状態」がわかるお勧め本

こんにちは!
ここ最近、同じような話題で書いていたので
今日は違う話題を。

心と身体はつながっている

母の病気の件を書きましたので
今日は、
心と体のつながりについて。

心配事があると
胸が苦しくなったり
緊張すると胃が痛くなったりする人もいますよね。

心と身体ってすごくつながっていると言われています。

前記のようなケースは心も自覚があるので
すごくわかりやすいのですが、

実は自分では自覚できない領域の「ココロ」
身体がつながって病気を作り出している
と言われています。
(むしろこっちの方が多いし、影響度が高いと個人的には思います)

※この自覚できない心の領域を「無意識」と言います。
「無意識」なので自覚ができないのです。

ココロと身体の関係性について、
書かれた本、
めっちゃたくさん持っているのですが、
その中でもお勧めの2冊をご紹介します。

お勧め本

いずれの本も、部位別、症状別に、辞典のようになっていて便利です。
1冊持っておくと、日常的に使えます。

例えば、ルイーズの本によると、
「胃」は、新しい考えや経験を消化してくれる場所。
胃が悪い時は、新しい経験をどのように自分のものにしていいかわからず怖がっている。

だそうです。
具体的な病名・症状としては、
「胃潰瘍」「胃痛」「消化不良」ならば、

それぞれ具体的にどういうココロの状態なのか?
症状を解消するためのアファメーション
(自分にかけてあげるポジティブフレーズ)が載っています。

乗り物酔い、便秘、まで乗ってますよ~!

「改訂新訳ライフヒーリング(旧ライフ・ヒーリンク゛) You Can Heal Your Life」
ルイーズ・L・ヘイ

「自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ 」
リズ・ブルボー (著), 浅岡 夢二 (翻訳)

 

共通するのは「自己愛」

いずれの本も共通しているのは、
自分を愛することが最高の癒し
であるということ。

そんなことわかっちゃいるけどー

ですよね。

じゃあどうするのさ?

なんです。

私が先週ずっと書いてきた記事の主旨は、

私がどうしたいか?が大事。
他人軸ではなく自分軸で生きる。

という話ばかりなのですが、

どうやって自分を愛するのか?
を実践するために、
具体的な考え方として書いてみたものです。(というつもり)

余談ですけど(ちょっと怪しい表現ですけど)
最近感じることが多いのですが、
自分軸がずれたとき、
つまり他人の誰かの影響を受けすぎているときって、
ホント、自分の身体の一部を他人に明け渡していたり、
浸食されている感があります。

こういうときは、意識的に自分軸に戻したり
他者のものをクリアリングしないとなーって思います。