問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

手放し実践記・番外編~離婚した時、結婚指輪ってどのように処分した?

「手放し」に関しての番外編。

私が離婚したときのお話です。

結婚指輪を外されたショック

最初に、離婚話が出たとき、

元の夫は、結婚指輪を外しました。
それでも同居は継続していたのですが
結婚以来一度も外したことのない指を見たとき

相当ショックでした。

その後、だんだん仲を取り戻していったので、

彼が寝ているときに、
こっそり指輪をつけておきました。

その後、外す様子はなかったので、
もう私たちってだいじょうぶーと思っていたのですが。

再び関係が悪化した時は、結婚指輪を置いて家を出ていきました。

指輪は、私が欲しくて選んだティファニーの指輪でした。(ティファニーのサイトをキャプチャ画像)

結婚指輪を置いていく、って?

指輪を置いて行かれたことは、

結婚生活もですが、
ティファニーのショップに行ってお買い物して~
と、結婚に向けてワクワクした
あの頃の思い出まで失い・・・

辛かったですね・・・。

それに。

指輪を置いていくという「パフォーマンス」

最大のあてつけ

なんだなーと思うと、苦しかったです。

だって本当に指輪がどうでもよかったら、
自分で捨てるなり処分しますよね?

わざわざ置いていってるわけですが。
そこには、相手が

結婚生活において、
いかに自分がガマンしてきたか?
とか、
嫌なことがあった
とか、
うんざりしていた
とか、

そういう恨みつらみを込めて、
象徴的な行為として
置いていったのではないかと。

 

そう思うと、
しばらくの間、
どうすることもできませんでした。

置いていかれた指輪は、

「後悔の象徴」になってしまったのです。

でもこれが、
よくぞ置いていってくれた!
になったのです。

置いてくれていってラッキー♪

なぜかというと。

私の指輪とあわせて2つとも、
買取屋に持って行ったところ。

ティファニーは
プラチナの含有率が高く、
その上、相場が高騰していたので、
なかなかのお値段で買い取ってもらえた
のです(笑)

あれだけつらかったのに、
置いていってくれてありがとう

とまで思いましたよ~!

別居から指輪売却まで
2年ぐらいの月日が
かかったと思いますが。

その間に、離婚を徐々に受け入れ、
気持ちの整理、手放しが進んでいったからこそ
ショック以上に、ラッキーと思えるようになったのだと思います。

 

今回の引っ越しにあたり、
ジュンは元の奥様の結婚指輪を発見!

彼がどのように処したかは、ここでは控えますが、

ジュン自身の指輪は行方不明で、とうとう見つかりませんでした。

ま、そういう手放しもあるのではないかと思うのでした。

 

離婚の痛手から回復するために

離婚の痛手からどうやって回復していくのか?

指輪の処分、
これも回復プロセスでは大事な手放し
だと思います。

失ったものの重み、思い出も全部手放していくのですから。

なかなか大変です。

なので、
無理に処分しなくてもいいし、
処分できる時がきたら、したらでいいと思うのです。

ただし!

いずれは処分したほうがいいものではあるので、
金・プラチナの買取相場は
よーくチェックするのをお勧めしたいです!