問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

手放し実践記(2)手放すのがいちばん難しいものが最後に残る

続きです。

手放しは、

サイズ的にだったり、
気持ち的にだったり、

いちばん難しいものが最後に残ります。

最後に残ったのは。

ジュンの結婚式のアルバムと、
アダルトビデオの山(笑)

 

アルバムは。

 

当時は、ちゃんとした結婚式を挙げる時代。
親族一同の写真があったり、
参列者の住所氏名が記載された芳名録もあったりで、
処分するにも躊躇する品物です。

私自身、結婚式のアルバムは、
いちばん最後まで困りました。

元の夫の実家に、
彼の荷物と一緒にごっそり車で持って行き、
屋根裏に放り込んできましたけどね。

私の実家に置いてあったアルバム類は、
母がいさぎよく廃棄していました。

さすがこういうところは、女親って男前です。

ということもあり、
私の処分例は話しましたが、
ジュンにあれこれ言ったことはありませんでした。

ま、私が見ることがないアルバムですしね(笑)

アダルトビデオは・・・(笑)

知り合いがドーンとくれたらしいのですが。

離婚後の単身生活に、お世話になったのかどーだか(笑)

そもそもビデオデッキがもうないので、
観れないわけだし、
処分したら?とは言っていました。

私が見ることはありませんし(笑)
↑どうせ見るならもうちょい高画質希望~っ

市のゴミ処分センターへ行く

結局、処分する!
と言い出したので、そうすることに。

ふつーに「燃えるごみの日」に出すわけにもいかないので、
市のゴミ処分センターに行きました。

受付のお姉さんから中身を聞かれ、
ジュンは堂々と説明。

中身が見えない袋に入れてから、
大きなコンテナに入れました。

「このまま溶解処分されますから、
安心してくださいね」

と、かくして個人情報、青少年への有害コンテンツは外部に漏れることなく、

そして彼の心の傷み?と共に、

無事、処分されました。

費用は500円(笑)

たった500円で、
最大に手放しに困った品々を手放せたわけです。

ちなみに受付のお姉さんから聞きました。

アダルトビデオの持ち込みはよくあるそうです。
やはり、ゴミの日には出しづらいですからねーと。
(袋に名前書くしね)

こうして一通り処分、という形の手放しは完了しました。

すると・・・・

(続く)