問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「自分」を中心にして、摂食障害を整えていった

今日は遊びにきてくれた友達から
素敵なプレゼントをいただきました。

私が、
食べ物はなんでも食べられるけど、
好き嫌いがひどい(;’∀’)

ことを知っていてくれて、

何にしていいかわからないしなー!

じゃあ、好きに選べるから!

とカタログギフトを持ってきてくださったのです。

カタログは、
食べ物や生活雑貨だけでなく、
画像のように
温泉の日帰り利用プランもあったりして!

鬼怒川温泉はちと遠いけど、下呂温泉なら行ける!

気遣いに本当にありがたくうれしい1日となりました。

摂食障害になった時のお話

食べ物の好き嫌い、、で、今日はついでにこの話を。

私、もともとはなんでも食べられる人でした。
幼稚園から中学校まで給食はもちろん完食。

でも、15年ぐらい前、
身体を壊したり、当時の夫との関係が悪化した頃
摂食障害になりました。

摂食障害ってホント大変で、
1日中、頭の中は食べることでいっぱい。
しかも食べても食べても満腹にならないのです。

食べすぎたなと思ったら、自分で喉の奥に指を突っ込んで
吐く、ということもありました。

だから、人と一緒に食事をすること、
特に居酒屋で飲み会とか苦しかったのです。

目の前にあるものを全部食べたくなるので、
会話どころではありませんでした。

その頃は、目分量で
これぐらい食べたら
人並な量なんだろうな、
と、食べる量を決めていました。
お腹は膨れないけれど・・・。

なので、
どうせ食べるなら、好きな物だけにしようと決めました。

食べ物の好き嫌いがあることに気づいた

その時、初めて、自分が好きな物、嫌いな物はこれ、
と、敏感になりました。
よくよく思い起こすと、私たちの時代は、

なんでも食べること
=いい子

の象徴だったんですね。

それに(一応先進国と呼ばれる国にいると)
世界中に食べられない貧しい人もいるのに
という罪悪感もあり、
食べ物の好き嫌いを持つことはいけないこと、でもありました。

もちろん、栄養価バランス的にも
好き嫌いがないことは大事だと思います。

が、
「いい子であるために」とか
「貧しい人たちに申し訳ないから」
という動機と罪悪感は、摂食障害を克服する上では、手放す必要がありました。

 

摂食障害を克服したポイント(私の場合)

離婚して、
実家に戻ったのちに落ち着きました。

おそらく。

最大のストレス要因である離婚問題が終わったこと

親が畑で作る手作りの野菜、
地元のおいしい水やお米からパワーを
いただける環境

そして、
身体に訊きながら食べたいものを食べる

という形で「自分」を中心にしていったこと

かなと思います。

好き嫌いを持つ罪悪感、以上に。
好き嫌いを言う悪い子、であること以上に。

 

それが自己愛につながり、

摂食障害が落ち着いたように思います。

もちろんお医者様の診断や治療も
欠かせないケースもあると思いますので
一概にこれがいいというわけではなく、
あくまでも、私の場合は、の体験談です。