問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【罪悪感(1)】罪悪感があるとどうなる?なぜ厄介なのか?

罪悪感が招くあるあるパターン

罪悪感って、ホントに厄介なんです。

人間として生まれた以上、
罪悪感がゼロになることはないし、
罪悪感がゼロの人も(まず)いないと思います。

罪悪感ってホントに厄介で、
これがあるがゆえにあらゆる問題が起きている
と言ってもいいぐらいです。

罪悪感があるとどう厄介かというと・・・・
以下よくあるあるステップ。


罪悪感=自分が悪いことをしているという感情

そんな自分は、他人様から何をされても仕方ない

どんな罰を受けても仕方ない
どうぞ罰してください

自分に罰を与えるような出来事を招く。
一般的な視点では、「悪い!」と言われるようなことをやってしまう。
(例:事件、事故、浮気・不倫、借金、暴力のようなわかりやすいことから、嘘をつく、だますなども含め)

人と交わると、
罪悪感が刺激されるので
断絶する。


そして、
このステップを
どんどん繰り返す
ので、

更に、なんて自分ってひどい奴だ!
という
罪悪感が強化されていくのです。
(ありゃりゃー)

つらすぎて逆切れ

とりわけ、
「えぇ、そうですとも。
自分が悪いことしてますってばー」
と、自覚のあることを
人から、少しでも触れられようもんなら!

自分を責める感情が強くなり、
しかし、
これ以上、辛くはなりたくないので、
逆切れして相手を責めます。


浮気しただんなさんが
逆切れするパターンってコレ。

 

実は・・・助けを求める声

なので、
私の師匠(神戸メンタルサービス 平準司社長
からは、

「あなたを責める声、実は助けを求める声」

と学びました。

あなたを責めるぐらい、
相手は自分を責めて苦しんでいるんですね。

そんな風には見えない!
と思うでしょうが、
実はそうなんです。

 

ふー、罪悪感ってホントやっかい。

今日はこの罪悪感メカニズムを
理解していただくだけで
十分なので、このへんまで~