問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「してはならない」「ねばならない」が強すぎると、人生を制限し、不幸になっていく

こんにちは!
名古屋・岐阜で、
パートナーシップからビジネスまで
ドキドキ人生にする!
カウンセリング&コーチングの
安田未稀です。

平成が終わり、令和を迎えるにあたり、
パートナーのジュンと話をしました。

彼と私にとっての「平成」って
どんな時代だったのか?
を振り返ったところ、

「私たちって、本来は、
とても自由を
大切にしたいタイプなのに、
こうあるべきだ、に、とらわれていて、
全然自由じゃない期間が長かったね

と。

なぜ不自由だったのか?

例えば
私の場合だと、親が苦労して
大学まで行かせてくれたので、
人並み以上に努力すべきだ、
女性であってもキャリアを極めるべきだ
そのためには、
子供を産んで、頓挫するようなことがあってはいけない。
とまで思っていました。
「女であることに甘んじてはいけない
という制限を自分にかけていたんですね。

ジュンは、
男たるものは!
が強かったようで
結婚して家族を持つべきだ
養うべきだ
そのためには、
自分はいろいろガマンしなければならない
嫌な仕事でもガマンしなければならない
などの思い込みがありました。

本当は純粋に家族を大切にしていたのに、
それ以上に、
「男である以上、がんばらなければならない
という思い込みをもっていたことで
苦しかったんですね。

当時は二人とも、
これが自分にとって当たり前!

大前提すぎて
「制限」「思い込み」だという自覚もなく、
不自由だとも思っていませんでした。

強すぎると問題

こだわりが悪いわけではありません。
が、
「してはならない」「ねばならない」と
強すぎることが問題なのです。

自分にまったく余裕や余地を許さないので、
自分にかけた制限で
自分自身ががんじがらめになって、疲弊してしまうのです。

そして、大事に守ろうとしていたものを
なぜか失ってしまうこともあるのです。

私も彼も、
当時の結婚生活、仕事を失い、
また私はガンにもなりました。

そこまでいろんな体験をして、
ようやく
思い込みや制限が外れた
というか壊れた

んですね。

制限を外したほうが行動しやすい

彼と私は、
痛くて、ヘビーな体験・やり方で、外したんですが、
そんなことしなくても
楽に制限を外すことって可能なんです。

それが、あの手この手をつかって(笑)
カウンセリングやセラピーで私が
提供させていただいていること
なんです。

でも、
「ねばならない」をはずすと、やらなくなっちゃうんじゃないか?
と心配になりませんか?

例えば、
「ガマンしなければならない」

を外したら、
ガマンのきかないいい加減なダメな人間になっちゃう気がしませんか?

実はそうじゃないんです。
「ガマンしてもいいし、しなくてもいい」
という自由な状態になるので。

なぜかこの時の方がガマンが楽にできちゃいます。

あるいは、
もはやガマンだと思うことなく、
こなしてしまう人間になれたりします。

多くの人が「ねばならない」でがんじがらめになっています。

それを少し緩めるだけで、
自分を縛っている鎖のようなものがとれて、

ラクになりますよ~