ホスト気質の男性

こんにちは!

今日は「ホスト気質」「ホストの才能がある男性」のお話を。

まずお断りですが、
ここで「ホスト」という言葉を用いて論じるのは、
成功する「ホスト」が持っている才能を例えたもので、
「ホスト」という仕事についての可否、善悪を語るものではないことを
ご承知おきください。

ホスト気質男性のあるあるフレーズ

浮気ばかりするパートナー(男性)がいます。
今日もどこかで浮気をしてきた形跡があります。

それを咎めると彼は

「お前の料理がいちばんおいしいから、(ほかの女たちがいても)こうやって帰ってくるんじゃないか」

と。

 

ここで、彼女の心に響いてしまうのが

「いちばんだ」

というフレーズ。

浮気を重ねられて
傷ついているということよりも
浮気相手の中で自分が一番だ
と、自尊心をくすぐられてしまい、
怒りや悲しみがクールダウンしてしまう

というものです。

その結果、浮気自体を容認し続けるし
パートナーとの関係に変化はありません。

他にこんな例もあります。

「もう浮気をやめて
お前だけを愛そうとしていたのに、
浮気をとがめることを言うなら、お前とはいられない」

これは、愛を語った後に、
すべて相手の責任に押し付けるセリフです。

ツンデレの言葉が混じっているとも言えますが、

お前だけを愛している、大切だ

けれど、
そんな俺を不機嫌な気分にさせるのは
俺のせいではなくお前のせいだ、

なのです。

ここで言う「ホスト気質」とは

「ホスト気質」と呼んでいるのは、

パートナーが自分のことを好きだ
という気持ちを無意識に利用し
最上級の愛の言葉を贈った後に
パートナーシップの問題は、
すべてパートナーに原因があるかのような
コントロールをするところ

です。

彼本人は
利用している意図も
コントロールしている意図も
ありませんが。

 

ホストさんは、お客様である女性に対して丁重にもてなし
あたかもその時間は自分の彼氏であるかのような
時間を与えてくれます。

これはお客様すべてにやっていること。
もちろんそれはお客様側もわかっているけど
でも自分一人だけが大切にされていると思いたい。

そこをわかったうえで、
特別感を感じさせるフレーズを
巧みに使い、
お客様を魅了し続けます。

彼を独占できない嫉妬を感じても、
「それは僕の仕事に納得できないキミの問題だよ」
と言うことになります。

優秀なホストさんは、
このツンとデレを巧みに駆使できる人なのですが
女性を虜にして、そしてお金に換えられる
すばらしい才能です。
これ、お仕事だからOKなんです。

 

が、ホストさんでなく、
通常のパートナーシップで
自覚なく、この才能を持っていて
使えてしまう男性たちがいるのです。

 

実際やっていることを見ましょう

この手のタイプの男性とお付き合いしていることで

問題を感じないし、
問題も許容できるなら、
それでOKだと思います。

でも、
「いちばんだ」「大切だ」
の言葉だけでは満足できない、
何かしらの不満、不安があるなら
OKしてはいないんですよね。

本当は。

であれば、ポイントは

言ってることじゃなくて、やっていることを見ましょう

です。

きっと彼の言葉はスウイートで耳障りがいいです。
でもやってることは
胸騒ぎすることばかりです。

行動を見て、じゃあ自分はどうしたいのか?
その行動をよしとしていくのか?

そこからがスタートです。