人間、最後まで残る感覚は、聴覚らしい。

こんにちは

人が亡くなるとき、最後まで残っている感覚が聴覚、という説があるそうです。

私はそれを、父の訪問看護師さんから聞き、臨終のときに、最期まで声をかけてあげてねと言われました。

納棺師さんに、亡くなった当日のことを説明した時も、聴覚が最後まで生きているらしいので、直前までお話ができ、声をかけてもらえてお父さんよかったですねと。

五感+第六感も含め、なぜ聴覚が一番最後なんでしょうね?不思議ですよね。

神や天の「声」、お告げ、と言うようにやはり「聴く」ことで受け取れるものがあるみたいだし。

父には、最期、パパがんばれ、の後は、パパありがとうしか言えませんでした。それは死に逝く者が、なんて言われたらうれしいのかと言うと、ありがとうしかないんじゃないかと思ったし、
最期までがんばってくれたことに感謝しかなかったからです。

伝えよう、聴かせようと言葉をかけると、おのずと自分の耳にも入ってきます。自分の聴覚も使います。

アファメーションも、書くだけでなく、口に出して話すことで、自分自身に聴かせることで、潜在意識まで浸透していくと言われています。
最期まで機能するのが聴覚だというのが本当なら、潜在意識どころではなく、その奥にある魂の領域までいちばん伝わりやすい感覚なのかもしれません。

私自身は「リーディング」と呼ばれる、メッセージを受け取る行為の中では、
六つの感覚のうち、なんとなく、感じるという意味では、第六感を使っているのですが、同時に(もしくはその前に、瞬間的に)聞こえてくる感覚もあるので、実は、聴覚も使っているようです。

前述のとおり、聴覚が魂に近いところまで行ける感覚なのだとしたら、聞こえてくるものにもっと信頼を置こうと思うようになりました。

リーディング(力)については、スピリチュアル・霊的なものを信じる信じないにかかわらず、誰もが当たり前のようにやっています。
仕事場でも「部長の機嫌、今日は悪くない気がする」とかもそうですし、
家庭でも「奥さんにあげたプレゼント、うれしそうじゃなかった」とか。
他にも「根拠ないけど、そんな気がする」でやっていること、山のようにあると思うんですよね。

このなんとなくやっているリーディング、そこで使っている感覚を信じて活用していくことで、もっといろんな情報を受け取り、与えることができるのかもしれません。

特に、セラピスト、ボディワーカーは、このリーディング力を使いこなせてないともったいないし、もてる力を発揮できない気がします。

そんなこともあり、最近は、「リーディング力基礎」講座を開催することが多くなりました。

オンラインで1日もしくは数日の分割開催でやっています。

ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

リーディング基礎講座

これは誰でも1日でリーディング力に気づき、高めることができる講座です。

オンライン(ZOOM)で受講できますので、興味のある方はぜひご受講ください。

セラピストの方でなくても、どなたでもご受講できます。

本来、7時間所要の講座ですが、3.5時間ずつ×2日間、などの分割開催が可能です。

【できるようになること】

  • なにげなくやっている人の感情・状態の読み取りがより深く、クリアにできるようになります。
  • 既にできている方も、より多くの情報を読み取れるようになります。
  • 自分のリーディングのクセ・特徴がよくわかります。
  • カードリーディング、チャネリングにも活用できます。【受講日数・受講料】
  • 1日(7時間)、2日・3日などの分割開催も可能です。
  • 49,800円(税込)

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