正解なんてないものは、自分が心地よいこと、を基準に選ぶしかない。

こんにちは!

さて、父の遺影を壁面に飾ることになったのですが、

この金具を買おうとしたんだけど、名前がわからない。

と思っていたら、額受け、だった。

なーんだ。

 

今日は、お供えをいただいたのですが

のしが、りぼん結びのお祝いのし(笑)

持ってこられた方は、
購入店に印刷で宛名がきを頼んだようで、
かつ、内のし(包装紙が外側)だったので

気づかれなかったようで。

お店の人がうっかり、うっかりだったんでしょうね。

でも、お店の人が、うっかりじゃなくて、知らない人だったら教えてあげるのが親切なのかどうか?
お店の連絡先書いてあるし・・・・

さて、こういう時、あなたならどうします?

(1)お店に連絡する
(2)お供えをもってきてくれた人に伝える
(3)何も言わない

 

おせっかいと親切とクレームの線引きが微妙にむずかしい・・・

きっとこういうことって正解がないんだろうな。

なので、自分がいちばんいいと思う選択をするしかないと思ったんですね。

うちは、私も母も、のしなんて
どうでもいいので、

(3)何もしない、

を選択しました。

これ、気にする人なら、めっちゃ失礼!と激怒するのかもしれません。

でもその人がおかしいとも、細かすぎるとも思いません。
人によって重んじていることが違うから。

 

私たちは、ついつい正解を探してしまいます。

でも、正解なんてないことは山のようにある。

みんなにとって当たり前が本人にとってはそうではないことも山のようにある。

その人にとってのこだわり=正解ということもある。

なので、究極、なんでもいいんじゃない?

ってことになる。

自分が自分の選択に納得しているなら。

 

ところで!
のし、以上にどうしよう?!となったのが、

実は中身なのです。

 

 

 

卵25個×2段=50個!!!

なのであります!

 

もれなく、卵たちは、妹宅にもらわれていきました。