この時代を乗り越えていくために、今のあなたをサポートするメッセージをお伝えします

つらい中でも、「ラッキー」「ハッピー」「ツイてる」を拾っていこう

こんにちは。

今朝は雪が積もっていました。

急に冬の寒さがやってきましたね。

 

先週、そろそろ車のオイル交換を頼もうと、

ディーラーに予約。

そのあと、天気予報で積雪の可能性を知り

当日の朝、

「タイヤ交換もついでにお願いできませんか?」

と、スタッドレスへの交換を依頼。

心よくOKとの返事をいただき、助かりました。

その上

「安田さん、アプリ登録完了してますか?」

んー。。覚えてない。

とスマホ渡したら、あ!まだクーポン使ってませんね?

と、500円割引のクーポンを発見してくれて

工賃がお安くすみました。

あ!ラッキー!

小さなことでも、ラッキー!ありがとう!

そう思うようにしています。

 

父の病気がわかったのが9月中旬。

実は、その時点で、ステージ4 末期の肺がんでした。

このままだと、正月まではもたないと

父本人にも告げられました。

いくら高齢とは言え、頭がしっかりしている父、

「人間いつかは死ぬけど、(病気がわかって)こんな早く死ぬことになるとは」

と涙ながらに語ってから入院。

 

その後、一度退院し、1週間の自宅療養をはさみ、
のべ2か月間の入院生活。

妹と交代で、食事を持って通った日々。

 

近郊の病院はことごとく、面会全面禁止の中、

唯一といっていいほど比面会可能だった大学病院。

 

父が入院する直前まで、
この病院も
面会禁止だったのですが、
解除された直後でした。

しかも、通常15分のところ
食事介添えのため1時間ぐらいの滞在を許されていました。

 

正直、病院との往復2時間は

両手足と首に痛みを抱える私にはラクではありませんでした。

でも、面会できるなんて、ラッキー!でした。

 

そして、父は11月半ばに再度退院し、自宅での介護生活。

10日目の夜、急変して自宅にて

私たちが見守る中、旅立ちました。

多くの人が入院先で亡くなる時代。

死に目に会えないこともあります。

さらに、コロナでその機会はさらに奪われています。

だから、入院中も面会でき、

最期、自宅で看取ることを体験できたのは

これは、すごいことかもしれない。

そう思っています。

 

父の葬儀の日、大学病院は

従前どおり、面会禁止が強化になる旨の告知がありました。

着替えや食事を持参しても、ナースステーションの入り口で渡すのみで

本人には会えないとのこと。

 

もし再入院していたら、と思うと、

父は一人で逝ったかもしれません。

だから、予定より少し早かったけど、

これでよかったのではないかと。

 

 

振り返ると、父にとっても

私たちにとってもすべてがラッキーなことの連続だったと思うのです。

もちろん、病気も父とのお別れも

すべてがアンラッキー、アンハッピーです。

 

でも

その中でもいいことがたくさんあって

ツイてた、ラッキー!だった、ハッピーだった!

そう思えることがいくつもあるのです。

 

ツイてないことよりも、

ツイてることを数える日々にする。

その方が気分がいいし、

いいことが増えそうな

そんな気がするのです。

 

さて、そんなツイてることだらけの父は

他にもいろんな思い出を作ってくれました。

それが手前味噌ですが、結構笑える話ばかりなのです。

また書きますね!