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悪い時に悪いことが重なるときは、「厄落し」ということにしよう。

こんにちは。

父の入院、母の再手術。

母は自分が手術して、目がクリアになった状態で、

父の退院を待ちたかったのに、

それができなくなって。

それに、目の中にレンズがない状態なので、光るものがすべて花火のように見えるらしく。

その不自由さもあって、

なんでこんな時に、再手術になってしまったのだろうと嘆いていました。

私は、私で手足の症状があったり、もともとの体調の悪さもあって、

いや、もともと家事が不得意で、気が回らないこともあってまったくもって役立たずで。

母はどんどん元気をなくしていってしまいました。

 

そんな時、私の友達がこんなことを言ってくれました。

 

どんな手術だって死ぬ可能性がまったくゼロってことはないから、

生きててよかったね!

それに失明したわけではなく、再手術すれば治るものなんだからよかったね!

なんでお父さんのことがあるときに、って思うだろうけど、これで厄落しだよ!

 

その言葉、そのまま母親に伝えたら、少し元気を取り戻してくれました。

友達の力ってありがたい。

 

そして父も10月1日に退院ができるという連絡がありました。

というわけで、この日は、退院と再手術が重なる日になったのでした。

厄落しにしよう。

本当にそうしよう。