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アカウンタビリティ(自己責任・当事者意識)について改めて考えさせられる機会かも

こんにちは

カウンセラー、セラピストは職業柄、

政治的な話題は控えることが多い立場です。

なぜかというと、

お客様にはいろんなお立場・
主義信条の方がいらっしゃるので、
個人的な思いとは別にして、
フラットに接する必要があるからです。

個人的なジャッジをはさまないため、ですよね。

そんな立場であることは承知の上で、なんですが、

政府による466億円ともいわれる
マスク配布(通称:アベノマスク)が気になっています。

配布されて助かる方もおられると思うのですが、
このお金を別の事に使ってほしい
という声が多いように
見受けられるのですが
いかがでしょうか?

 

今回、コロナの件を通して、
政治家や国家に対して

様々な思いを持っている方も多いと思います。

この件で改めて思いだす言葉があります。

それは、

この国会議員、知事、総理大臣を選んだのは誰か?

と言うと、

「私たちだ」

というアカウンタビリティ(自己責任・当事者意識)

という概念です。

 

これは、通常の、カウンセリングでも
よく出てきます。。

 

自分が選んだ、ということです。

だから自分が選びなおすことで、
人生や生き方を変えられる、

という考え方です。

 

コロナの件を通して、

命のこと
政治のこと
国のこと

初めて真剣に考えた方も多いと思うんですよね。

私たちのリーダーである
総理大臣、知事、国会議員や
地元の市長さんたちが
何をどういうスタンスで
立ち居振る舞いで発信したのか?
これだけ注視したことも
今までなかったのではないでしょうか?

今まで選挙に行かなかった人
政治に興味がなかった人
興味がないわけではないけどあきらめていた人

いっぱいいらっしゃると思います。

次の選挙って
いったいいつ行われるのかも
わからない状況ですが

選挙に行くことから
行動を変えてみよう

という意識を
たくさんの人が持つようになったら?

当事者意識をもって
政治に興味を持つようになったら?

一人一人が当事者意識
その気持ちを持つ
集団になったら

集団の意識(無意識も含め)
新しい意識が形成されていく。

と、日本を変えていく

ということが起きるのかな

なんて思いました。

ちょいまじめに
当事者意識と
集合意識について語ってしまいました。