後悔したらどうしよう?という不安・怖れ

あとになって後悔しないようにしたいので、

という選択の仕方をすることってありますよね。

(後になって後悔って変な日本語だな・・・)

大前提にあるのが

後悔したらどうしよう(不安、怖れ)

です。

後悔という感情は、後になって悔いることによって、
望まない結果とそれを招いたことに罪悪感を感じ、自分自身を責める感情
ですよね。


後悔って苦しい感情です。

できたら避けたい感情です。

例えば子供を持つか持たないか。

持ちたくないなーと思っても、女性の場合、年齢のリミットがある。50歳になったときに欲しいなと思っても産めない。
ここで「あーあ若いときに産んでおけばよかった」

あの時、産む選択をしなかった自分を責め続けるわけです。

絶対に後悔しないためにはどうするか?

年を取ってから、子どもを産めばよかったという【後悔を絶対にしない】ためには、



これしかありませんよね?

(「子どもを作ったことやその影響」に後悔する可能性はゼロではありませんが・・・)



絶対に後悔しないためという目的を達成するためには。

子どもを作る

という選択が、いちばん現実的で妥当でこれ以上はないという選択肢。

ですが、いちばん選びがたい選択肢だし、簡単には作れないから困ってしまうわけですが・・・・



もう1つ、絶対に後悔しない方法は。

後悔しないと決める。

ですが。

後悔はしない!と覚悟して決めても、
本当に後悔しないかどうかはわかりませんよね?

今は後悔しないぞ!と決めても、10年後、20年後の感情なんてわからないですもんね・・・

となると、「絶対に後悔しない」ための方法なんて、ないんじゃない
と思うわけです。

「いまベストを尽くす」ことしかないのかも

少なくとも

「選択」が必要になった場面で、手を尽くして検討したかどうか?によっては、後悔しないかもしれないし、後悔したとしても、最小限ではないだろうか

と思います。

それに、年を取ったときに「子ども欲しいなぁ」という感情や、「産んでおけばよかったな」と思ったとしても、自分を責める感情が湧きあがるかどうかはまた別だと思うのです。

「産んでおけばよかったな」と思っても、「でも、まぁ、あの時の自分はあの状態だったし」とか「あの時できる精一杯の選択をしたし」と思えれば、責めることはあまりないのではないかと思います。

やはり「あの時」、つまり自分が悩んでいるまさに今がその時、なのですが、どれだけのことを尽くしたか?が大事なのではないでしょうか?


なので、
実際のところは、

「いま、やれるだけのことをやって、選択するものがすべて」


ということになるのだと思うのです。

「いま、やれること」とは?

いま、できることとは、

子どもが欲しいと思えない理由と原因を探っていくこと。
癒した方がいいことは癒してみる。


子どもを産むことの何が不安・怖れなのか?を、自分に正直に、丁寧に見つめていくこと。
そしてそれも、理由と原因を探っていくこと。
(見つからないものがあるかもしれませんが・・・)

そうしているうちに、自分の中で手放せる不安・怖れがあるだそうし、
でも、手放せないものもあるかもしれません。

中には、心理的な癒しで解決していくというよりは、
例えば勤務先の制度やバックアップ体制、行政の支援、親へのヘルプなど、現実的な対処できるものもあるかもしれません。

自分の心の中にある様々な思いを因数分解していく
それをお勧めしたいと思います。



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